産学連携コーディネータ一覧

産学連携部(事業推進課)

塚本 寛(つかもと ひろし)
産学連携シニアアドバイザー

専門分野 流体機械(特に、ポンプ)、流体工学、機械工学、工学教育
略 歴 1977.4 東京大学工学部 講師
1978.4 九州工業大学 工学部 助教授
1992.4 九州工業大学 工学部 教授
2000.4 九州工業大学 大学院生命体工学研究科 教授
2009.4 北九州工業高等専門学校 校長
2017 現職
自己PR等  大学と高専での教育研究を通じて産学連携の重要性を認識しております。また、北九州地域には多くの企業があるにもかかわらず、学生諸君がその存在を知らずに市外に転出していくのを残念に思っていました。
 産学連携事業によって、学生諸君が市内企業のポテンシャルを知り、就職に限らず、Uターンや起業などで北九州地域の産業活性化に貢献する手助けができればと願っております。宜しくお願いいたします。

早木 敬二(はやき けいじ)
知的財産マネージャー

専門分野 知的財産関係全般
略 歴 1976 九州大学理学部物理学科卒業
1976 カシオ計算機(株)入社
1987 東陶機器(株)(現TOTO(株))入社
2009 東京大学 産学連携本部知的財産部
2013 九州経済産業局特許室
2017 現職
自己PR等  企業・大学・国の産・学・官にて知財業務に従事して参りました。知財業務といっても、発明等の発掘をはじめ、出願~権利化、知財権の管理などの実務面から知財を会社経営にどう活用するかといった経営的面まで幅が広いものですが、その殆どをこなしてきました。
 企業、大学では、その立場の違いから知財の活用目的も大きく異なります。今までに産・学・官にて蓄積した知財に関わる経験、知識等を活用し、地元企業、大学の発展に少しでも貢献できればと考えております。

園田 篤史(そのだ あつし)
プロジェクト支援担当課長

専門分野 事業計画策定、資金計画・資金繰り、金融関連全般
略 歴 2004.3 九州大学農学部農政経済学科卒業
2004.4 (株)西日本シティ銀行 入行
以後 福岡地区・北九州地区の各支店に勤務。
2015.4 現職
自己PR等 地元金融機関にて、企業の方々とお話ししながら、企業の経営、時には資産運用の話まで様々なお話をしてまいりました。「産学連携」という言葉がありますが、そこに金融機関を加えていただき、北九州を中心に多くの皆様の事業発展に寄与できるよう、微力ながら尽力させていただきます。合わせてご指導ご鞭撻いただければ幸いです。よろしくお願いします。

日野 敬太(ひの けいた)
プロジェクト支援担当課長

専門分野 事業計画策定支援(設備投資効果検証、キャッシュフローマネジメント)、金融関連全般
略 歴 2007.3 立命館大学経済学部経済学科卒業
2007.4 ㈱福岡銀行 粕屋支店 入行
2009.10 ㈱福岡銀行 東久留米支店
2013.10 ㈱福岡銀行 九州営業部 副調査役
2014.1 ㈱福岡銀行 プライベートソリューション部 副調査役
2016.4 FAIS出向
自己PR等 地元金融機関にて、中小企業を中心にご融資のサポート、医療機関や再生可能エネルギー等の特殊なファイナンス案件も行って参りました。FAISでは、金融機関の経験を活かし、北九州がより発展できるように努力していきます。少しでも企業、大学のお役に立てるよう尽力致しますのでよろしくお願いします。

ものづくり革新センター

牛島 雄二

牛島 雄二(うしじま ゆうじ)
ものづくり革新センター長

専門分野 自動車全般、機械
略 歴 1979.3 九州工業大学大学院機械工学専攻修士課程修了
1979.4 日産自動車(株)入社 中央研究所新動力研究部
1990.9 (財)日本自動車研究所出向(セラミックガスタービン国家プロジェクト)
1992.1 日産自動車(株)総合研究所動力機構研究所 総括課長
2002.4 同 研究実験試作部長
2005.4 同 研究推進部 主管
2012.4 (公財)北九州産業学術推進機構 産学連携担当部長
2016.4 現職
自己PR等 自動車メーカーでの経験を活かしながら新しい分野へも挑戦して、新しい事業の創出に取り組んで参りたいと思います。 主な経験分野①研究開発(ガスタービンエンジン、ターボチャージャー、トロイダルCVT、セラミックス、振動)、②現場管理、産学連携、企業調査、③新車営業

牧田 厚雄(まきた あつお)
産学連携担当部長(機械・材料担当コーディネータ)

専門分野 衛生設備機器全般
略 歴 1983.3 東京理科大学大学院理学研究科物理学専攻修士課程修了
1983.4 東陶機器株式会社(現TOTO株式会社)入社
1994.3 同 商品研究所 商品第二研究室長
2000.4 TOTO USA Inc.駐在 R&D次長
2005.4 TOTO ウオシュレットテクノ(株) 研究部長
2009.4 TOTO Europe GmbH 駐在 R&D担当副社長
2010.7 TOTO(株)ウオシュレット開発第二部 技術主幹
2012.12 FAIS出向
自己PR等 企業では、ガス給湯機,浴室衣類乾燥機,節水大便器,温水洗浄便座等の衛生設備機器の研究および開発を担当してきました。また、アメリカ,ドイツ駐在を経験し、現地でのマーケティングおよびR&Dに従事しました。FAISでは、これまでの経験と知識を活かし、地元企業の方々のお役に立てるような、産学連携のコーディネートを実施していきたいと考えます。

松岡 毅(まつおか たけし)
産学連携担当部長(化学・素材担当コーディネータ)

専門分野 化学工学、触媒化学、材料化学
略 歴 1982.3 東京工業大学大学院化学工学専攻修士課程修了
1982.4 三菱化成(株)(現:三菱化学(株))入社、黒崎事業所開発研究所配属
2001.4 黒崎開発研究所所長
2005.8 横浜総合研究所企画調整室室長、筑波研究所所長
2008.4 半導体材料研究所所長、電子ケミカルマテリアル事業部グループマネージャー
2010.4 (株)三菱化学テクノリサーチ
2013.4 現職
自己PR等 企業ではナイロン原料の製造方法改良、新規機能化学品の工業化・事業化、研究開発の企画管理、官公庁調査事業の受託事業等幅広い経験をしてきました。専門性は「広く、浅く」になっていますが、子供たちのふるさとである北九州市を支えておられる企業様の新規事業を生み出すために、微力ながら貢献できるように努力いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

藤本 潔(ふじもと きよし)
産学連携担当部長(化学・素材担当コーディネータ)

専門分野 有機化学、高分子化学、界面、表面科学、乳化・分散技術、塗布技術、研究企画、デザイン思考
略 歴 1994.3 九州大学大学院工学研究科合成化学専攻博士課程修了(工学博士)
1994.4 富士写真フイルム(株)入社 富士宮研究所
2002.10 (財)化学技術戦略推進機構へ出向、NEDO「リライタブルペーパー」PJに参画(千葉大学内)
2006.4 富士フイルム(株) 先端コア技術研究所
2010.4 (財)北九州産業学術推進機構 知的クラスター担当部長、文科省 地域イノベーションクラスタープログラム 「福岡先端システムLSI開発クラスター」科学技術コーディネーター
2013.4 (財)福岡県産業・科学技術振興財団 有機光エレクトロニクス実用化開発センター 統括副センター長
2014.4 現職
自己PR等 有機・高分子材料をベースに、電子ペーパー、有機TFT、バイオチップ、プリンテッドエレクトロニクスなどの幅広い分野に跨る研究開発経験と、NEDOナショナルプロジェクトへの参加・企画経験を基に、融合領域から新しい産業創出に取り組んで参ります。

藤山 道男(ふじやま みちお)
産学連携担当課長

専門分野 ソフトウェア開発全般(特にインターネット関連)、ソフトウェア開発管理
略 歴 1983.3 九州工業大学 情報工学科修士課程修了
1983.4 東芝エンジニアリング(株)入社
1985.4 東芝(株)ソフトウェア研究所へ出向
1990.7 九州松下電器(株)開発研究所入社
2015.4 パナソニック ソリューションテクノロジ(株)出向
2016.10 現職
自己PR等 企業在職中に習得したICT,IoT関連技術をベースに、地域企業様のものづくり革新に貢献したいと思っています。特に、近年話題のIoT関連技術を、安価に簡単に導入するお手伝いが出来れば、と意気込んでいます。

半導体・エレクトロニクス技術センター

田中 康彦(たなか やすひこ)
半導体・エレクトロニクス技術センター長
開発支援部長

専門分野 【電気電子分野】電子制御設計、電子部品実装、工程管理、生産管理、マルチコアコンピュータ、設計管理システム、システム全般【マネジメントシステム】品質、環境、労働安全
略 歴 1979.3 九州大学工学部応用原子核工学 修士課程修了
1979.4 日本オイルシール工業(現 NOK(株))入社 原子力用バルブ開発、磁気センサー開発
1988 東陶機器株式会社(現TOTO(株))入社 制御基板設計、生産技術、生産管理、品質保証、設計管理
2007 現職
自己PR等 企業では半導体のアプリケーション開発から購買、生産技術、品質保証及び品質・環境マネジメントシステム構築まで幅広く経験しています。学術研究都市のシーズと産業界のシーズをうまく結びつけることで、北九州市の半導体関連産業の活性化のために少しでもお役に立てればと思います。

五十嵐 政俊(いがらし まさとし)
産学連携担当部長

専門分野 半導体前工程(特に、成膜プロセス技術)、シックス・シグマ、タグチメソッド、IE(Industrial Engineering)
略 歴 1984.3 横浜国立大学大学院 工学研究科電気化学専攻 修士課程修了
1984.4 (株)東芝入社(7 同 大分工場 材料プロセス技術担当)
1999.10 同 大分工場 経営変革エキスパート
2003.1 同 大分工場 経営変革上席エキスパート
2006.4 同 セミコンダクター社 イノベーション推進部 経営変革上席エキスパート
2009.7 同 本社 イノベーション推進部 経営変革上席エキスパート
2014.4 (学法)海陽学園 海陽中等教育学校(出向)
2014.10 ㈱東芝に復職、FAIS業務援助
自己PR等 半導体製造メーカにて、メモリー、システムLSIの半導体前工程プロセス(特に、CVD、メタライゼーション、および平坦化の成膜プロセス)技術の業務を経験し、また、シックスシグマ手法を用いた全社経営変革運動の展開を経験してきました。これらの経験を生かしながら、産学連携による新たな半導体アプリケーションを北九州で創造して行きたいと考えています。

上野 孝裕(うえの たかひろ)
開発支援課長

専門分野 半導体設計(レイアウト設計)、半導体テスト、半導体製品技術全般
略 歴 1982 福岡県立八幡工業高等学校卒業
1982 東京芝浦電気㈱(現:(株)東芝) アナログIC・BiCMOS(主にTV用)の前工程・後工程、テスト工程、品質保証、故障解析に従事
2002 (株)ロジックリサーチ IC・LSIのレイアウト設計
2004 東芝LSIパッケージソリューション㈱(現:㈱ジェイデバイス) BiCMOSの後工程、テスト工程に従事
2005 現職
自己PR等 企業では、アナログIC・BiCMOSの前工程・後工程、テスト工程、品質保証、故障解析に携わってきました。この経験を活かし産学連携に貢献できればと思っています。

自動車技術センター

高田 守(たかた まもる)
自動車技術センター長

専門分野 自動車技術全般
信頼性、品質管理、製造、現場管理
略 歴 1980.3 九州大学電子工学修士課程修了
1980.4 トヨタ自動車(株)入社
1980~89 エンジン制御担当
1989~96 シャシー制御担当
1997~2006 トヨタ自動車九州(株) 品質管理担当
2007~2014 製造、工場運営に従事
2015 現職
自己PR等 実務担当ではエンジン制御、シャシー・ブレーキ制御のセンサー、ECU、電気システム設計を担当し、信頼性の高い部品開発、システム開発の経験を持ちます。
企業の後半では工場の品質管理、製造を経験し、品質・生産性の高い職場造りを行ってきました。
車造りの設計から市場まで幅広い経験を活かし、FAISが持つ知・技術を実用化へ結びつけることに貢献していきます。

上村 力也(かみむら りきや)
産学連携担当部長

専門分野 材料・製造技術一般。化学工学及び品質、工程に関する技術
略 歴 1981.3 名古屋大学工学部原子核工学科卒業
1981.4 鳴海製陶(株)入社
セラミック基板、プラズマディスプレイ材料開発担当
1989.5 (株)デンソー入社
生産技術開発部配属 セラミック材料、電極材料開発、技術企画を担当
2013.1 半導体実装開発部配属 実装技術開発担当
2015.4 現職
自己PR等 セラミックメーカー、自動車部品メーカーで主に、セラミック、電極材料の材料開発に従事してまいりました。これまでの経験を生かして、北九州の産業創出に繋がる産学連携に貢献させていただきたいと思います。よろしくお願いします。

白井 誠(しらい まこと)
産学連携担当部長

専門分野 自動車全般、エンジン部品、機械
略 歴 1980.3 三重大学工学部機械工学科卒業
1980.4 アイシン精機(株)入社
1981~83 トヨタ自動車ボディ設計部出向
1984~2000 エンジン部品研究開発担当
2001~2006 トヨタ自動車東富士研究所長期出張
2007~2009 アイシン精機(株)アイシングループ技術企画担当
2010~2014 アイシン精機(株)事業企画と新興国事業展開
2015 現職
自己PR等 実務担当ではエンジン部品の企画から計画、開発、量産化をスルーでトヨタ自動車他との連携で実施。その後海外OEMへの拡販を実施し、受注、量産化まで担当。次に技術企画業務として、アイシングループ全体の車両システム製品技術戦略作成と企画、計画、推進を担当。その後自動車部品の市場環境変化に対応し、グローバル事業を担当し、主戦場の新興国向け事業の企画、推進を担当。新興国現地に頻繁に出張し現地事情を把握していますのでお気軽に聞いてください。

三戸 俊和(みと としかず)
産学連携担当部長

専門分野 環境問題全般(特に廃棄物適正管理)、政策立案
略 歴 1996.4~ 当時の環境庁入庁
2001~ 行政改革で環境省へ
2001~2003 カナダ・ウォータールー大学留学(応用環境学修士)
2005~2007 内閣官房副長官補室で官房長官の補佐
2007~2009 UNDP(国連開発計)ルワンダ事務所(環境担当)
2010~2016 独立の環境コンサルタントとしてルワンダ等のアフリカの環境問題に従事(気候変動対策、廃棄物適正管理など)
2013~ 京都大学地球環境学舎博士後期課程在籍(地球環境学)
2017.7~ 現職
自己PR等  これまで、国内外の環境問題解決に資する政策立案や、事業の企画・執行などを行ってきました。自動車分野についてはまだまだ未熟な点が多いですが、新しい視点からお役に立てることがあればと思いますので、気軽にお声をかけていただければと思います。

富村 道徳(とみむら みちのり)
人材育成担当課長

専門分野 自動車全般、生産技術
略 歴 1974.4 日産自動車(株)入社 追浜工場組立課配属
1977.10 日産自動車九州 組立課配属
1989.4 九州工場第一技術課配属
2002.10 新車生産シニアエキスパート
2003.2~ 北米カントン工場新車技術支援、台湾裕隆汽車技術支援、中国広州SCM支援、英国生産車両九州移管プロジェクト
2010.3 韓国新物流スキームプロジェクト
2014.10 現職
自己PR等 自動車用メーカーでの経験を活かし製造業の、現場管理、工程設計、品質保証計画、海外を含めた商物流の企画改善などの人材育成と地場企業の競争力向上に役立ちます、使ってください。

神野 明(かみの あきら)
研究員

専門分野 エネルギーハーベスティング関連技術、パーティクルフィルタ関連技術 
略 歴 2007.5 吉川工業より派遣
自己PR等 連携大学院カーエレクトロニクスコースの開講に伴うFAIS担当講座のテキスト作成補助に携わりました。また、カー・エレクトロニクスセンターのPR活動として、各種展示会、セミナー運営を行ってきました。

ロボット技術センター

野瀬 由喜男(のせ ゆきお)
ロボット技術センター長
ロボット開発支援部長

専門分野 計算機援用工学(電磁シミュレーション)、ロボットコントローラ関連技術、ロボット関連要素技術
略 歴 1981.3 九州大学理学部数学科卒業
1981.4 (株)安川電機製作所(現(株)安川電機)入社 研究所配属
1997.3 同 基礎研究所CAEセンタ室長
2002.6 同 モーションコントロール事業部コントローラ開発部長
2003.3 同 ロボット事業部ロボット工場制御技術部長
2006.3 同 ロボット事業部ロボット工場制御技術担当部長
2010.3 同 技術開発本部開発研究所ロボット技術グループ長
2016.3 現職
自己PR等 ロボットメーカの設計開発部門でお客様側のニーズに接したり、研究開発部門で大学や機関の研究者のシーズに接したりしてきた経験を活かし、産学の連携を推進するともにロボットの開発支援や導入支援に貢献していきたいと思います。

松野 教司(まつの きょうじ)
担当部長(ロボットテクノロジー担当コーディネータ)

専門分野 外部資金利活用、経理事務も含めた開発研究のプロジェクト企画運営・調査・整理、社内外勉強会企画運営
略 歴 1980.3 国立北九州工業高等専門学校 機械工学科卒業(アークプラズマ分光温度測定分野)
1984.3 国立豊橋技術科学大学 大学院工学研究科(工作機械のCAD/CAM分野)修了
1984.3 株式会社中埜酢店(なかのすみせ、通称ミツカン酢) 入社、本社生産部 栃木・大阪工場勤務 栃木県トラック協会 フォークリフト運転技能講習修了証取得
1990.12 株式会社中埜酢店退職、Uターン帰郷
1990.1 福岡県入庁、福岡県工業技術センター機械電子研究所勤務(自動化分野)
1998.4 財団法人福岡県産業・科学技術振興財団 休職出向4年(JSTプロジェクト事務)
2002.4 福岡県工業技術センター企画管理部勤務(研究開発支援事務)
2003.4 財団法人飯塚研究開発機構 休職出向3年(コーディネーター、プロジェクト事務)
2006.4 財団法人北九州産業学術推進機構 休職出向3年(コーディネーター、プロジェクト事務)
2009.4 福岡県工業技術センター機械電子研究所勤務(技術相談窓口相談員)
2012.4 公益財団法人飯塚研究開発機構 休職出向3年(コーディネーター、プロジェクト事務)
2015.4 福岡県工業技術センター機械電子研究所勤務(技術相談窓口 相談員)
2017.4 現職
自己PR等  民間では、工場の物流作業、高温多湿或は休む間も無い食品製造・出荷、配管設備組立作業、高所設備工事立会、操作盤・工程制御機器・計装機器・立体倉庫保全作業などに従事しました。
 是迄、地域中小企業等の皆様が抱える技術課題、製品づくり、外部資金利活用、開発研究プロジェクトの企画及び経理事務を通し、時には、地域内外の公設試、民間試験場或は教育機関にご教示を仰ぎ、皆様とご一緒に考え、一歩一歩解決に向かって歩んで参りました。
 ものづくり日本大賞への応募では、応募申請の書き方等を、皆様とご一緒に考え、(2013年)内閣総理大臣賞或は(2012年)特別賞を受賞した皆様と喜びを分かち合いました。
 困ったときの最初の一歩、お客様からのお電話をお待ちしています。

田崎 武俊(たさき たけとし)
担当部長(ロボットテクノロジー担当コーディネータ)

専門分野 機械工学、ロボット応用技術、ロボットシステム技術
略 歴 1970.3 国立北九州工業高等専門学校 機械工学科卒業
1970.4 安川電機入社 安川電機ではロボットソフト開発、センサー応用開発等の開発に従事。以後、システム技術部や品質保証部を担当(産業用ロボット一筋)
2013.6 現職
自己PR等 ロボットメーカで培った産業用ロボットの開発やロボットシステムの構築で得られた経験を色々な企業のロボット導入の支援や人材育成に力を尽くしたいと思います。

百雲 敏昭(もぐも としあき)
担当部長(ロボットテクノロジー担当コーディネータ)

専門分野 生産管理全般
略 歴 1972 (株)デンソー入社 生産管理(TPS)を担当
2008 (株)デンソー北九州製作所転籍  製造関係全般を担当
2013 現職
自己PR等 トヨタ生産方式をベースに効率的な"ものづくり"に取組み競争力強化(Q.D.C)の方策を学んできました。その経験を活かして少しでもお役に立てればと考えています。

田中 雅人(たなか まさと)
担当部長(K-ロボット担当コーディネータ)

専門分野 ロボット技術全般
略 歴 1974.3 東京工業大学大学院機械物理工学専攻修士課程修了
1974.4 (株)安川電機入社 基礎研究所(ロボット研究開発)
1985.2 同 ロボット事業部(ロボット製品開発に従事)
2006.4 同 技術開発本部つくば研究所所長
2008.4 同 技術開発本部企画担当
2012.4 北九州産業技術保存継承センター調査研究室長
2015.4 現職
自己PR等 ロボットメーカで初期のロボット技術開発、製品開発から長く産業用ロボットの開発に関わってきました。ここで培った技術や経験を基に、新たなロボット技術開発等に貢献したいと思います。

柳 紳一郎(やなぎ しんいちろう)
事業化支援担当課長

専門分野 コントローラソフトウェア全般(NC、ロボットなど)、FAシステム
略 歴 1992.3 九州大学大学院理学研究科数学専攻修士課程卒業
1992.3 (株)安川電機入社 基礎研究所(NCソフト研究開発)
2000.9 同 米国安川電機出向(半導体ウェハ搬送ロボットコントローラソフト開発及びサポート)
2002.5 同 開発研究所コントローラ技術開発グループ(主にサービスロボットコントローラソフト開発)
2014.9 同 開発研究所自動化推進グループ(FAシステム企画)
2016.1 現職
自己PR等 工作機械やロボットのソフトウェア開発、FAシステム全般の動向調査に関わってきました。FAISでは、会社の枠を超えて、世界で戦える、北九州発のロボット製品およびシステムコンポーネンツの開発、システムインテグレータの育成を支援したいと思います。

国際戦略特区担当

善甫 英治

善甫 英治(ぜんぽ ひではる)
介護ロボット技術グループ長
(特任コーディネータ)

専門分野 機械工学 ロボット機構 ロボット応用技術 クリーン・真空技術
略 歴 1975.3 山口大学大学院工学研究科生産機械専攻修士課程修了
1975.4 安川電機製作所(現安川電機)入社
1976.3 同 開発研究所ロボット開発室
1996.3 同 超メカトロ事業部
2002.3 同 ロボット事業部技術開発部
2009.3 同 技術開発本部
2011.3 現職
自己PR等 産業ロボットの創生期から、ロボットとアプリケーションのマッチングを図り、工場において生産に役立つロボットの開発をこれまでは行ってきました。これからは、人の役に立つまたは人の代わりになるロボットの企画・開発・実用化を進めたいと思います。

宮松 利行(みやまつ としゆき)
介護ロボット技術グループ開発課長

専門分野 介護ロボット、ソフトウェア全般(モーションコントローラ、ネットワークサーボ)、同期制御技術
略 歴 1994.3 九州工業大学大学院情報工学研究科専攻修士課程修了
1994.4 (株)安川電機入社 産電事業部システム技術センタ開発部配属
1997.4 同 開発センタ開発第1部
2001.4 同 米国安川電機出向
2001.10 同 開発研究所
2011.1 同 技術開発本部スマートロボティクスセンタ
2014.10 同 技術開発本部ロボティクスヒューマンアシスト事業推進室
2016.4 現職
自己PR等 システム、モーションコントローラ、サーボ等、ロボットのコンポーネントのソフトウェア開発や、メカトロニクス技術を活用した介護ロボットの開発、実証の経験を活かし、国家戦略特区として介護ロボットの開発、導入を支援し、これからの超高齢社会に向けて、より良い介護の現場つくりに貢献したいと思います。

樽本 洋平(たるもと ようへい)
介護ロボット技術グループ主任

専門分野 リハビリテーション
略 歴 2008.3 専門学校九州リハビリテーション大学校理学療法学科卒業
2008.4 九州労災病院入職
2008.9 医療法人ふらて会入職
2016.4 福祉用具プラザ北九州入職
2017.4 現職
自己PR等 病院、医療法人にて、急性期、回復期のリハビリテーションや、訪問リハビリテーションに従事してきました。医療、介護保険分野での経験を介護ロボットの開発や導入の支援、介護ロボットを活用した介護業務の普及、促進に活かしていきたいと思います。