実例紹介

平成28年度実証

平成28年度実証


平成29年度実証

平成29年度実証


先進的介護の実現に向けた新たな排泄空間づくり

「要介護状態になっても、自らの力を発揮し、尊厳を守る生活を続けたい」と誰もが望んでいます。その中でも「排泄の自立」は大きな課題ですが、この実現のためには便器までの移動も含む排泄一連の動作が、負担が少なく安全に行える必要があります。
 北九州市では「北九州市介護ロボット開発コンソーシアム」に参加している企業3社(パラマウントベッド、安川電機、TOTO)に対し、「排泄空間」のあり方を研究するための協力を要請。4者の得意分野を生かした連携により、先進的介護の実現に向けた、新たな排泄空間づくりに取組んでいます。