全国的な課題

・少子高齢化、生産年齢人口の減少による介護人材の不足
・労働環境や処遇による介護職員の高い離職率

目指すべき方向性

介護ロボット等の技術を活用することにより、
・介護現場の負担軽減を図り「介護のプロ」として長く安全に働ける環境をつくる!
・介護職員の働きがいやステータス向上を図り、利用者にとって質の高いケアを目指す!
・ロボット技術を使いこなす介護現場の実現を図り、ロボット産業の振興につなげる!

具体的な取組み内容

・作業分析手法による介護現場の「見える化」と負担軽減作業の抽出


・実証協力施設と連携した仮説に基づく介護ロボット等の実証、また、実証前後に作業分析を行うことによる負担軽減効果の定量的検証

実例紹介はこちら ≫

・国家戦略特区に基づく規制緩和を活用した全国唯一の実証環境の整備
・現場ニーズに対応したロボット技術の開発を実現する開発コンソーシアムの整備
・ロボット技術を使いこなす専門人材、介護ロボットマスター育成講習の実施

・介護の科学化を通じた自立支援のあり方や、新たな働き方・モデル施設等の検討

介護ロボットに関する北九州市の強み

・積極的な高齢者施策に基づくノウハウとネットワーク
・ロボット技術を始めとしたモノづくり技術の集積
・国家戦略特区の指定に基づく全国に先駆けた規制緩和