北九州市では平成29年7月16日(日)に「介護ロボット等を活用した先進的介護に関するシンポジウム」が開催されました。

日時:平成29年7月16日(日)12:30開場
    同会場内にて介護ロボットの展示会も併設
場所:西日本総合展示場(新館A展示場)  北九州市小倉北区浅野三丁目8-1
主催:北九州市

北九州市の取組み発表のほか、国際医療福祉総合研究所所長の中村秀一氏や慶應義塾大学医学部教授の宮田裕章氏による講演、マッキンゼー・アンド・カンパニー・シニアアドバイザーの武内和久氏をコーディネーターに、企業関係者や介護事業者等によるパネルディスカッションが行われました。

挨拶:北橋市長 挨拶

【展示会】
北九州市介護ロボット開発コンソーシアム会員企業による介護ロボット等の展示も行われ、山本幸三地方創生担当大臣の内覧、石川憲 (公社)全国老人福祉施設協議会会長の視察をはじめ、一般の来場者も多く、実際に介護ロボットを体験するなど賑わいを見せました。

【好日宛大里の郷 視察】
塩崎恭久厚生労働大臣は介護ロボットの実証施設の一つである好日宛大里の郷(門司区)を視察し、実証の見学や意見交換を実施しました。塩崎大臣は、視察後「介護の現場で働いている方々の実態に合わせた介護ロボットの開発がいかに大事か、厚生労働省も主体性をもって取り組まなければならないと改めて感じました」と述べられました。



厚生労働省:介護ロボットに関するシンポジウム出席等⇒リンク(外部ページに移動します)