平成30年1月26日(金)に第162回産学交流サロン「ひびきのサロン」が開催されました。

北九州市の「介護ロボットを活用した先進的介護の実証・実装事業」において、介護現場ニーズに沿った実用的な技術開発と特区事業効果の最大化に貢献するため、介護従事者の負担軽減、介護現場の効率化等に資するロボット関連技術の開発に取り組んでおります。
 今回のサロンでは、介護ロボット等の開発についての現状を紹介していただくと共に、人と接する介護ロボット等の開発にあたってデジタルヒューマンモデルによるシミュレーションや、高齢者模擬装置(アクティブダミー)を使った人に対する影響(効果)確認等の設計・評価支援技術を紹介していただきます。
詳細はこちらから→PDF

日 時:2018年1月26日(金) 【講演会】14:00~17:20 【交流会】17:30~
場 所北九州学術研究都市 産学連携センター(1号館) 2階 研修室

内 容:
 主催者挨拶(14:00~14:05)

 講演1(14:05~15:00)
 「介護ロボットの現状と進むべき方向」
 大阪工業大学ロボティクス&デザイン工学部
 ロボット工学科アクチュエータ研究室 教授 本田 幸夫 氏

 講演2(15:10~16:40)
 「ロボット介護機器の設計・評価支援技術」
 産業技術総合研究所 ロボットイノベーション研究センター
 ビスロボティクス研究チーム 研究チーム長 松本 吉央 氏 

 講演3(16:50~17:20)
 「ロボット介護機器の設計・評価支援技術の活用事例
           ~移乗サポートロボットHUG 開発と導入事例~

 富士機械製造株式会社 開発センター 第一技術開発部
 リーダー 中根 伸幸 氏

挨拶 挨拶
講演風景 大阪工業大学ロボティクス&デザイン工学部
教授 本田幸夫 氏

 産業技術総合研究所
松本 吉央 氏
 富士機械製造株式会社
中根 伸幸 氏

おかげさまをもちまして、セミナー当日は、満席で大盛況に終わりました。
ご参会頂いた皆様、本当にありがとうございました。