第169回ひびきのサロンを開催しました。

北九州市では介護ロボット等を活用した先進的介護を掲げて、北九州市介護ロボット開発コンソーシアムを発足させ、その実現により組んでいます。
今回のサロンでは、介護ロボット等の利用に向けた国の重点施策や普及活動について、厚生労働省より講師をお招きしご講演いただきました。
また、他の講演では、実証で効果を確認できた介護施設で活躍するロボットの紹介もあり、聴講する方の興味をひいていました。

「介護ロボット普及に向けた重点施策・普及活動と機器の事例紹介」

日 時:2018年8月24日(金)【講演会】15:00~16:50【交流会】17:00~18:30
場 所:九州学術研究都市 産学連携センター2階 研修室

内 容:主催者挨拶15:00~15:10
   (公財)北九州産業学術推進機構 国家戦略特区ライン 
    介護ロボット技術グループ長 善甫 英治 氏

    講演1(15:10~15:50)
    「介護ロボットの開発と普及の好循環の創出に向けて」
    厚生労働省 老健局介護ロボット開発・普及推進室 室長補佐 田口 勲 氏

    講演2(15:50~16:20)
    「予測型見守りシステム「ネオスケア」で介護現場を変える」
    ノーリツプレシジョン株式会社 事業推進部ヘルスケア課 
    シニアスーパーバイザー 中嶋 伸生 氏

    講演3(16:20~16:50)
    「高齢者福祉施設で活躍するコミュニケーションロボットPALRO(パルロ)」
    富士ソフト株式会社プロダクト事業本部 PALRO事業部 
    フィールドセールス室 リーダー 二宮 恒樹 氏

<講演会の様子>
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講演会には66名の方、講演会の後に開催された「産学交流サロン」では27名の方にご参加いただき、盛況のうちに終了致しました。ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。