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自動運転バス技術実験について報道機関向け説明会とワークショップを開催しました!

今月17日(火)~20日(金)まで、北九州学術研究都市の周辺道路で先進モビリティ㈱による自動運転バスの技術実験が行われました。
これに伴い、17日(火)午前中に自動運転実証実験について報道機関向けの車両説明会を実施、午後よりSBドライブ㈱、先進モビリティ㈱と北九州工業高等専門学校の学生によるワークショップも開催されました。
車両説明会では、今回九州で初の公道での実証実験について、概要の説明を行いました。また、実際に走行しているバスに報道機関関係者の方々も同乗し自動運転バス走行の体験してもらいました。

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実証実験中の自動運転バス

報道機関向け説明会の様子

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公道を走行している自動運転バス

 

午後からのワークショップでは、北九州工業高等専門学校の3年生と4年生が「北九州市に自動運転バスを走らせよう!」をテーマに各学年でグループワークを実施、その後グループによる発表を行いました。

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『自動運転バスを走らせるならどこ?』について、北九州高専生(3年生)の発表の様子

『新しい自動運転技術を考えよう!』について、北九州高専生(4年生)の発表の様子

各グループの発表では、学生ならではのユニークな発想で、自動運転バスやの今後の活用や新しい技術について多彩な発表を行っていました。また、発表後には、SBドライブ㈱代表取締役社長 佐治 友基氏、先進モビリティ㈱代表取締役社長青木 啓二氏より、各グループの発表について講評をいただきました。

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SBドライブ㈱代表取締役社長 佐治 友基氏

先進モビリティ㈱代表取締役社長青木 啓二氏

学生のみなさんは、自動運転に関する最先端の研究開発に触れることができ、大いに刺激を受けた様子でした。

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