安全安心を見守り支える

捜索模擬訓練の写真

e-PORT2.0における重点プロジェクトのひとつとして、認知症高齢者徘徊対策に有効なサービスモデルの構築を目指しています。

そのための取り組みとして、ウェアラブルデバイスを活用した実証を行い、本格的サービス展開につなげていきます。

  • Android/iOS版見守りシステムスマホアプリやセンサー(中継器)の開発
  • 平成28年2月に北九州市小倉南区の守恒校区にて、地域で発生したSOSに迅速に対応することを目的として発足した「守恒SOSネットワーク会議」が主催する捜索模擬訓練において、スマホを用いた児童・高齢者の見守りシステムの技術検証を行うため、実証実験を実施ました。
イベント情報

第4回捜索模擬訓練 日時平成28年2月13日 場所北九州市小倉南区守恒校区

守恒校区が毎年実施する「徘徊者捜索模擬訓練」において、発信機(タグ)を徘徊者役に持ってもらい、スマートフォンやパソコンによる捜索の実証実験を行いました。

訓練では、徘徊者役6名を「発信機+スマホ」「発信機のみ」「発信機なし」の3つのグループに分け、捜索者は校区内に設置されたセンサー(中継器)やスマートフォンの位置情報により徘徊者役を捜索しました。訓練の結果、発信機を持っている徘徊者役の方は、発信機を持っていない方より早く発見されました。

徘徊者捜索模擬訓練