ITで支える施設マネジメント

北九州市では多くの公共施設が老朽化しており、これに対応するため、都市機能を集約し、生活利便施設や住居がまとまって立地する「コンパクトなまちづくり」を進めることで、今後40年間で公共施設の保有量を約20%削減することなどを掲げた「北九州市公共施設マネジメント実行計画」を策定しています。
このことを受け、e-PORTでは、北九州市及び関連団体と連携し、「公共施設の利用実態の見える化」、「施設管理運営費の低減」、「市民利便性の向上」に資するITシステムを構築し、北九州市における公共施設の運営をITで支えるとともに、民間施設とのコラボレーションや他都市展開によるビジネスの創出を目指しています。

公共施設管理運営システム