中小ものづくり企業における産業用ロボット導入検証支援事業では、① 産業用ロボット導入等の事前検証やFS(実現可能性調査)に要する費用(費用対効果の算出、業務分析、システムの検討等)の一部を補助する「産業用ロボット等の導入前検証事業」② 産業用ロボット等をはじめとした先端設備の活用が進んでいない分野及び工程(未活用領域)へ産業用ロボット等の導入・実証を行う費用の一部を補助する「産業用ロボット等の未活用領域への導入実証事業」の2種の補助事業があります。
 用途に合わせてご活用ください。なお、補助対象事業は審査の上決定します。

① 産業用ロボット等の導入前検証事業 
概要

産業用ロボット等導入を検討する北九州市内の中小ものづくり企業に対し、産業用ロボット等導入の事前検証やFS(実現可能性調査)に要する費用(費用対効果の算出、業務分析、システムの検討等)の一部を補助します。

補助対象者

北九州市内に事業所を有する者のうち、次の各号の全てに該当するものとします。
(1)中小企業基本法(昭和38年法律第154号)第2条の1号から4号に規定する中小企業者であり、製造業に属する事業を含むもの。(2)専門家の指導を受けるなどし、生産性の向上に関する計画を作成し、又は作成を予定しているもの。
(3)市税を滞納していないこと。
(4)暴力団でないこと、また暴力団員と密接な関係を有するものでないこと。

補助対象事業 北九州市内の事業所において、生産性向上を目的に、産業用ロボットをはじめとした先端設備の導入による費用対効果の算出、生産工程の分析及びロボットシステムの検討を行う事業とします。
補助率 補助対象経費の2/3以内
補助金額 1件あたり200万円上限 
事業期間

交付決定日~令和4年2月28日

公募期間

令和3年6月14日(月)~令和3年11月予定(※財源がなくなり次第終了します)
 第1回受付締切:令和3年7月21日(水)
〈第2回以降の締切日は確定次第、随時更新していきます。〉
 第2回受付締切:令和3年9月予定
 第3回受付締切:令和3年11月予定
※申請書は、持参もしくは郵送。
 ただし、持参の場合は、8:45~17:30/月曜~金曜(祝日除く)

チラシ

産業用ロボット等の導入前検証事業【チラシ.pdf

申請書等

産業用ロボット等の導入前検証事業書類一式.zip

申請先

公益財団法人北九州産業学術推進機構 ロボット技術センター
〒808-0138 北九州市若松区ひびきの北8-1
TEL(093)695-3085 FAX(093)695-3525
(担当) 中村、佐藤

② 産業用ロボット等の未活用領域への導入実証事業
概要

産業用ロボット等をはじめとした先端設備の活用が進んでいない分野及び工程(未活用領域)への産業用ロボット等の導入実証を行うとともに、産業用ロボット等の導入よる課題解決モデルの創出を行う中小ものづくり企業に対し、導入費用等の一部を補助します。

補助対象者

北九州市内に事業所を有する者のうち、次の各号の全てに該当するものとします。
(1)中小企業基本法(昭和38年法律第154号)第2条の1号から4号に規定する中小企業者であり、製造業に属する事業を含むもの。(2)専門家の指導を受けるなどし、生産性の向上に関する計画を作成し、又は作成を予定しているもの。
(3)市税を滞納していないこと。
(4)暴力団でないこと、また暴力団員と密接な関係を有するものでないこと。

補助対象事業 北九州市内の事業所において、生産性の向上を図ることを目的に、未活用領域への産業用ロボット等の導入・実証を行うとともに、産業用ロボット等の導入による課題解決モデルの創出を行う事業とします。
補助率 補助対象経費の2/3以内
補助金額 1件あたり800万円上限
※但し、人件費に充当できる補助金額は補助金額全体の10分の2以内とします
事業期間 交付決定日~令和4年2月28日
公募期間

令和3年6月14日(月)~令和3年7月21日(水)
※申請書は、持参もしくは郵送。
 ただし、持参の場合は、8:45~17:30/月曜~金曜(祝日除く)

チラシ

産業用ロボット等の未活用領域への導入実証事業【チラシ.pdf

申請書等

産業用ロボット等の未活用領域への導入実証事業書類一式.zip

申請先

公益財団法人北九州産業学術推進機構 ロボット技術センター
〒808-0138 北九州市若松区ひびきの北8-1
TEL(093)695-3085 FAX(093)695-3525
(担当) 中村、佐藤