令和4年度 DX推進補助金の公募を開始しました。

事業目的

 全国的に人口減少が進む中、本市においても「中小企業の生産性向上による地域産業の持続的発展」をデジタル技術活用により進めることが重要です。
 市内従業者数の8割を占める中小企業の労働生産性は、大企業の半分以下に留まっており、現在の経済活動を維持し、持続的な成長を続けていくためには、市内中小企業の労働生産性を向上させ、新たな価値を創出することが不可欠です。
 このため、本事業において、市内中小企業が実施するDXの取組みを支援することにより、中小企業の生産性向上や新たな価値の創出につなげ、競争力の維持向上を図ることを目的とします。

申請枠について

 中小企業の生産性向上を図るため、市内中小企業が実施するDXの各種取組み経費の一部を補助します。
また、申請枠を3段階設置し、中小企業のDX取組み状況に応じた支援を実施します。

申請枠デジタル化枠DXモデル育成枠DXモデル枠
社内の業務効率化から始めたい事業者様向け ビジネスモデル変革に向けた戦略策定から始めたい事業者様向け 新ビジネス創出等、デジタルトランスフォーメーション加速させたい事業者様向け
対象企業 市内に事業所を有する中小企業
交付要件 生産性向上を図るため、当該交付対象者が実施する
DXの取組みを支援する
交付上限

最大80万円
(下限 20万円)

最大200万円 最大500万円
補助率 対象経費の1/2以内 対象経費の2/3以内 対象経費の2/3以内
対象経費 人材育成・教育経費・製品・サービス・開発経費・システム導入経費・
環境整備経費・付帯経費・その他

デジタル化枠

補助対象事業

 市内中小企業が実施するデジタル環境整備など社内の業務効率化に関する取り組み。その他、社内デジタル人材育成に関する取り組み
※デジタルツールやデジタル機器を用いた業務効率化に限ります。
※北九州市外の事業所のみの事業は対象外です。北九州市内の事業所に関連した事業のみ対象です。

【対象となる取り組み例】
・ ビジネスチャットの導入
・ テレワークの導入
・ メール配信システムの導入
・ 顧客管理ツールの導入
・ 社内デジタル人材育成
など

補助額・補助率・補助期間

・補助額

 1件当たり上限 80万円まで
 下限 20万円以上

・補助率

 補助率     1/2以内

※ 申請は1事業者につき、1件限り
※ PC・タブレット等の汎用的な機器購入については、申請する補助対象経費 のうちの5割以下とします。
※ 予算の範囲内で決定
※ 千円未満は切り捨て

・補助対象期間

 交付決定日~令和5年1月31日

補助事業計画受付期間

 令和4年7月12日(火)~令和4年11月30日(水)16時00分<必着>

公募要領

詳細は公募要領を確認して下さい。
【公募要領】令和4年度 DX補助金(デジタル化枠)公募要領.pdf

申請様式

00_DX補助金(デジタル化枠)_申請書類等チェックシート.docx
01 事業計画書兼交付申請書‗デジタル化枠.doc
02_予算経費明細書.xlsx
03_財務内容確認書兼暴力団等の排除に関する同意書(様式3).docx
04_(別紙)役員名簿.xls
05 【記載例】事業計画書兼交付申請書 デジタル化枠.pdf

参考資料

北九州市DX推進プラットフォーム_操作手順書.pdf

 補助申請する前に、北九州市DX推進プラットフォームに会員登録し、労働生産性を入力してください。登録は無料です。
※本補助金制度の調査の一環です。
北九州市DX推進プラットフォームURL
https://kitakyushudx.force.com/DXmain/s/
会員登録方法     北九州市DX推進プラットフォーム_操作手順書 P6~8
労働生産性入力方法  北九州市DX推進プラットフォーム_操作手順書 P21~22

実施規程

令和4年度 DX補助金実施規程.pdf

お問合せ先・申請書提出先

 DX推進補助金事務局(業務委託先:Kanoプランニング株式会社内)
 電話 093-967-0741(平日:9時から17時)
 メールアドレス(提出先) info@kano-plan.com
※提出(メール送信)後、2日(平日のみ)経過しても受領連絡がない場合、上記電話番号までご連絡ください。

DXモデル育成枠・DXモデル枠 (8/10で公募締め切りました)

補助対象事業

補助対象事業

※デジタル技術を用いたものに限ります。

申請枠別の補助対象事業(例示)

DXモデル育成枠

(デジタライゼーション)

DXモデル枠

(デジタルトランスフォーメーション)

生産性向上

業務効率化

全体最適に向けた計画に基づくものの、個別の業務・製造プロセスのデジタル化にとどまるもの。

例)IoT導入による業務のオンライン化、RPA導入による業務効率化、ECサイトの立ち上げ など

組織横断/全体の業務プロセスのデジタル化

例)スマートファクトリー化 など

業態変革

"顧客起点の価値創出"のための事業やビジネスモデルの変革に向けた検証

"顧客起点の価値創出"のための事業やビジネスモデルの変革

例)B2BからB2Cビジネスへの転換、

プラットフォームビジネス化 など

新ビジネス創出

(DXに活用可能な新製品・サービス創出)

新製品・サービスを用いたターゲット顧客層における検証

例)試作開発、FS、初期顧客獲得、テストマーケティング、PMF など

新製品・サービスの事業確立に向けた製品化・製品展開

例)量産化設計、サポート体制構築、販路拡大、プラットフォーム化 など

補助額・補助率・補助対象期間

・補助額・補助率

補助額・補助率

申請枠

モデル育成枠

モデル枠

補助額1件当たり最大

200万円

500万円

補助率

市内

中小事業者

補助対象経費の2/3

補助対象経費の2/3

市内

中小事業者以外(※)

補助対象経費の1/2

補助対象経費の1/2

・千円未満は切り捨て
※コンソーシアムに市内中小事業者以外が参画する場合、当該事業者の補助にかかる経費の2分の1以内の補助率となります。

・補助対象期間

 令和4年7月12日~令和5年1月31日

受付期間

期間 令和4年7月12日(火)~ 令和4年8月10日(水)16:00※必着(公募締切)

公募要領

詳細は公募要領を確認して下さい。
【公募要領】令和4年度 DX補助金公募要領(DXモデル育成枠・DXモデル枠) .pdf

申請様式

00_DX補助金(DXモデル枠・DXモデル育成枠)_申請書類等チェックシート.docx
01 事業計画書 DXモデル育成枠・DXモデル枠.doc
02_予算経費見込書 DXモデル育成枠用(様式1-1).xlsx
02_予算経費見込書 DXモデル枠(様式1-1).xlsx
03_財務内容確認書兼暴力団等の排除に関する同意書(様式3).docx
04_(別紙)役員名簿.xls

参考様式

プレゼンテーション用参考様式
05【参考様式】プレゼン資料ひな形 一般様式.pptx

05 【参考様式】プレゼン資料ひな形 製造業様式.pptx

※プレゼンテーションの様式は任意です。参考様式としてご使用ください。

参考資料

北九州市DX推進プラットフォーム_操作手順書.pdf

 補助申請する前に、北九州市DX推進プラットフォームに会員登録し、労働生産性を入力してください。登録は無料です。
※本補助金制度の調査の一環です。
北九州市DX推進プラットフォームURL
https://kitakyushudx.force.com/DXmain/s/
会員登録方法     北九州市DX推進プラットフォーム_操作手順書 P6~8
労働生産性入力方法  北九州市DX推進プラットフォーム_操作手順書 P21~22

実施規程

令和4年度 DX補助金実施規程.pdf

お問合せ先・申請書提出先

 DX推進補助金事務局(業務委託先:Kanoプランニング株式会社内)
 電話 093-967-0741(平日:9時から17時)
 メールアドレス(提出先) info@kano-plan.com
※提出(メール送信)後、2日(平日のみ)経過しても受領連絡がない場合、上記電話番号までご連絡ください。

よくある質問 Q&A

よくある質問Q&A7月20日.pdf

DX推進補助金説明会 動画

以下のURLより再生できます。

DX推進補助金説明会動画URL:https://youtu.be/KX-ISv7OYeM