北九州100人論文とは、研究者が氏名や所属を伏せた匿名研究ポスターを発表し、来場者が意見や感想を記した匿名の付箋を残す研究交流イベントです。
研究成果を評価する場ではなく、異なる分野や立場からの反応を受け取り、問いや関心を磨き、次の対話を生み出すことを目指します。
北九州100人論文とは?学会との違い
学会では、研究成果を伝える
学会発表
- ・研究成果を専門家に伝える
- ・体系的に発表する
- ・専門的な議論を深める
100人論文では、問いから伝える
北九州100人論文
- ・問いから、研究のその先が見えてくる
- ・専門外の人からも視点が届く
- ・答えの出ていないことも共有できる
- 学会発表は、積み重ねてきた研究成果を専門家に伝える重要な機会です。
- 北九州100人論文では、研究の背景にある疑問や、今考えていることを、専門外の人にも伝わる形であらわします。
- 氏名や所属を出さないからこそ、あなたの研究への質問、共感、思いがけない視点が届きます。
100人論文をなぜ北九州で行うのか(背景)
これまでの状況
北九州エリアの強みと課題

北九州エリアには、複数の大学・高専等が集積し、高度かつ特色ある研究が進められている一方、大学や分野を超えて研究者同士が交流する機会は必ずしも多くないとの声がある。
だからこそ
北九州で!
北九州で!
目指す姿
意図的な出会いの創出

多様な研究者が近い地域に集まっているからこそ、分野や所属を超えた出会いを意図的につくり、将来的な共同研究や産学連携、学生・若手研究者の育成などの土壌を育む。
100人論文が生み出す価値(4者の交差)
