公益財団法人北九州産業学術推進機構(FAIS)は、「日本DX大賞2026」の支援部門において、応募プロジェクト

「個社のDXから地域のDXへ-北九州地域DX共創モデルの構築」により、奨励賞を受賞しました。

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今回評価いただいたのは、これまでFAISと北九州市が進めてきた個社DX支援の蓄積を土台として、地域企業同士が課題や実践知を持ち寄り、学び合いながら次の取り組みを生み出す仕組みです。
地域DX共創事業「DX LAB KTQ」では、北九州DXツアーやHAGUKUMIなどを通じて、地域の実践を知ることから、主体的な共創活動、事例の共有、さらなる個社DXの推進へとつながる循環づくりに取り組んでいます。
これまでに延べ591人が関連イベント等に参加し、9つの共創団体が形成されました。
また、共創活動からは、業務提携や実証、製品・サービスの導入など、10件の実践も生まれています。
今回の受賞は、FAISだけの成果ではありません。
DXの実践を公開してくださった企業の皆様、課題を持ち寄り共創活動に取り組んでくださった皆様、地域DXの方向性について議論いただいた関係者の皆様に、改めて御礼申し上げます。
個社のDXから、地域のDXへ。
今回の受賞を一つの節目として、地域内で主体的な取り組みが生まれ、その成果が次の実践へと循環していく環境づくりを、これからも皆様とともに進めてまいります。

取り組みの背景や成果については、PR TIMESにて詳しくご紹介しています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000149401.html