北九州100人論文に関心のある研究者の皆さま。
まずはお申込みください。
お申込み後、事務局よりポスター作成やデータ提出のご案内をお送りします。
安心してご参加いただけるよう、サポートいたします。
研究ポスター 参加対象
大学・短期大学及び高等専門学校に所属する研究者・大学院生
申込みからポスター発表までの流れ
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1 申込み
Webフォームからお申し込みください。
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2 受付連絡
事務局より受付完了と今後のご案内をお送りします。
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3 ポスター作成
フォーマットに沿ってポスターを作成します。
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4 データ提出
完成したデータを期日までにご提出ください。
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5 発表
会場に掲示します。
当日の立ち番は不要ですがお時間があればぜひお越しください。 -
6 コメント共有等
来場者の質問やコメントを共有します。
希望に沿って事務局がマッチングします。
申込み締切・ポスター提出締切
提出締切
※締切は変更となる場合があります。最新情報は本ページでご確認ください。
ポスター作成で必要なもの
- ・ポスタータイトル
- ・研究テーマや関心事をよくあらわす1枚の写真orイラスト
- ・ハッシュタグ3つ(こんな人とつながりたい)
- ・みなに問いかけたい私のメッセージ
- ・わたしが追っている不思議(250-300文字)
- ・これまでやってきたこと、やろうとしていること(250-300文字)
匿名性・知的財産について
氏名や所属は伏せ、ポスター番号のみで掲示します。
特許出願前の内容や共同研究先との秘密情報など、公開が適切でない情報は含めないようお願いします。
ポスター例
※全国キャラバン3QUESTIONS 九州・沖縄地区編に参加された研究者から許可を得て掲載しています。
多分野交流の土を耕す
#ゲリラ活動を楽しめる人 #場のデザイナー #裏方が好きな人
みなに問いたい!
大学界隈では、総合知・学際・融合研究など、様々な言葉で異なる立場の人びとによる協働が期待されて久しいですが、理想と現実には大きな隔たりがあると感じています。ワクワクするような異分野のコラボレーションが生まれる土壌づくりに必要なものは何だと思いますか?
わたしが追っている不思議
何かを成すためには志が重要です。同時に、人が集まって活動を継続するためには、ある程度のお金と時間が必要です。大学ではお金(予算)と時間(年度、事業期間など)が限られているだけでなく、例えば共同研究が何件、論文何本、引用数いくつなど、求められる成果指標も限定的ではないでしょうか。そして先が読め、あるいは指標化できるものにのみお金がつく。これで本当に、創造的で未来志向なコラボレーションは生まれるのでしょうか。矛盾だらけの協働やコラボレーションの現場に必要なものとは何でしょう?お金?人?やる気?それとも?
これまでやってきたこと、やろうとしていること
私たちは、共同研究が生まれるかどうかは結果であって目的ではないと考えてきました。そうすることにより、対等で自由な対話の場を確保し、偶然の出会いと共同やコラボレーションの機会を得てきました。結果として既存の指標に合う成果が生まれていることもあります。一方で、成果の形を想定または約束しないために予算を確保しづらいというのも事実です。正直なところ「金は出すが口は出さない」方式を望みますが現実的でないことも承知しています。多分野交流の場を継続するためには何が必要なものか、どういう場であれば創造的で楽しい場になるのか。人的機能やコミュニティの運営方法から検討していきたいと思っています。
細胞たちが押し合いへし合いした結果がこのカラダ!
#物理が好きな人 #生物のかたちの変化に興味がある人 #身体の中が気になる人
みなに問いたい!
私たちの身体の中では細胞や組織が動いています。引っ張り合ったり押し合ったり、いろんな力が私たちの身体を支えています。面白くありません?
わたしが追っている不思議
私は組織や細胞にかかる力を計測するためのデバイスを開発し、力と発生の関係を調べています。機械工学というと、自動車やロボットなどの工業製品に関わる分野という印象が強いかもしれません。しかし、私たち人間の身体も、地球上で動いている以上、同じ物理法則のもとに成り立っています。例えば、血液や体液の流れには「流体力学」、骨や組織の力の受け方には「材料力学」などの知識が深く関係しています、これらの力学的な視点は、生体内部の現象を理解する上で極めて重要であり、単に有用というよりも、むしろ不可欠であることに気づきました。私は、機械工学の知識が生体の理解にも応用できることに面白さを感じ、体内の力を探っています。
これまでやってきたこと、やろうとしていること
私は「生体内で動く機械的な力」の役割を研究しています。例えば、筋肉の収縮や心臓の拍動のように、体内では圧縮や引張りといった力が常に働いています。こうした力が、受精卵から個体へと成長ていく発生過程にどのように影響するのかを明らかにすることが私のテーマの一つです。細胞が増殖したり、役割を持つように文化するとき、機械的な力が「始まりの合図」となることが知られていますが、その詳細はまだ十分に解明されていません。そこで私は、細胞や組織にかかる力を正確に計測するためのデバイスを開発し、機械的な力と発生の関係を探る研究を行っています。
「難しいけど楽しい」まちで学び続ける衝動の正体を探る
#まちづくりの活動が好きな人 #多様な人が集まるカオスな場を楽しめる人 #誰かの生き方に興味がある人
みなに問いたい!
『学ぶことは楽しい』と感じるときはどのようなときですか?」 「まちで行われている地域活動やボランティアの中でどのような瞬間に 『楽しい』と感じますか?」「なぜ『難しさ』があっても学び(活動)を続けようと思えるのでしょうか?」「1人で学ぶことと、誰かと一緒に学ぶことには、どんな違いがあると思いますか?」
わたしが追っている不思議
まち(地域)で学び(活動)を続けている人たちに目を向けると楽しいことだけでなく、時に難しさや迷いも抱えながらも立ち止まらず一歩を踏み出し続けている。この「突き動かされる衝動」は何なのか。学ぶことで物事の背景や仕組み、人の思いに触れ「問い」が芽生え、自分とある事柄との関係を感じ「自分事」へとつながっていく。つまり、学びは他人事を自分事に変える力を持っている。この学びの衝動が芽生えれば「自分のまちは自分の手で」とまちを創りたいと思える人が増えるのかもしれない。「大変だけど楽しいのよね」と汗を流しながら語り合える人が増え、互いに支えあい挑戦を続けられる場をまちに創るには何が必要なのか。
これまでやってきたこと、やろうとしていること
まちを創る営みは特定の専門家だけではなくそこに暮らす一人ひとりが「自分の暮らしに対して関心を持ち「自分事」化するところから始まります。自分事としてまちと関わる姿勢を育む場として社会教育的な場に着目しています。現在は、公共施設や地域活動の言んばで参与観察を行いながら、大学生や住民が変容を追っています。その中で注目しているのが「突き動かされるような衝動」の存在です。その活動で生計は立ててないが、遊びではすまないほどの時間や努力を注ぐ、カナダの余暇社会学者ロバート・スデビンスは「シリアスレジャー」という概念で提唱しており、この概念を手がかりに研究しています。

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