地域DX共創事業「DX LAB KTQ」活動レポートを公開 ― 共創によるDXの実践事例を紹介
公益財団法人北九州産業学術推進機構(FAIS)ロボット・DX推進センターでは、地域DX共創事業「DX LAB KTQ」における令和7年度の活動内容をまとめたレポートを公開しました。
DXの必要性は広く認識されつつある一方で、「どのように進めればよいのか分からない」「自社に合った取り組みが描けない」といった声も多く聞かれます。本レポートでは、こうした課題に対し、地域企業がどのように向き合い、他者との連携の中で取り組みを進めてきたのかを、具体的な事例を通じてご紹介しています。
製造業や福祉分野、生成AIの活用など、多様な分野における実践事例を掲載しており、それぞれの取り組みの背景や試行錯誤、共創によって得られた気づきなどを知ることができます。
また、事例紹介に加え、DX推進に向けた考え方や地域における支援の枠組みについても整理しています。これからDXに取り組もうとされている方にとってのヒントとしてはもちろん、すでに取り組みを進めている方にとっても、次の一手を考えるきっかけとなる内容です。
本事業を通じて生まれた取り組みやネットワークが、今後の地域DXの広がりにつながることを目指しています。ぜひご覧ください。
▼ レポートはこちら
地域DX共創事業R7年度活動紹介冊子.pdf
▼ 地域DX共創事業「DX LAB KTQ」について
https://www.ksrp.or.jp/robo-dx/business/dx/meetup/







