DX補助金情報(概要)
DX推進補助金
北九州産業学術推進機構(FAIS)が実施している、DX推進に関する補助金です。
補助対象者:
市内中小企業等
補助対象 :
【計画策定枠】デジタル技術の活用による成長に向けた中期経営計画等の事業計画策定にあたり必要となる費用を対象
【生産性向上・付加価値創出枠】中期経営計画等に基づき、個別の業務や製造プロセスのデジタル化によって、業務の効率化による生産性の向上や付加価値を創出する取り組みを対象
【事業変革枠】中期経営計画に基づき、デジタル技術を活用して事業変革を目指す取り組みを対象
補助上限額:
【計画策定枠】200万円
【生産性向上・付加価値創出枠】200万円
【事業変革枠】500万円
補 助 率:
補助対象経費の2/3
※コンソーシアムに市内中小事業者以外が参画する場合、当該事業者の補助にかかる経費の2分の1以内の補助率となります。
要件やスケジュール等の詳細:
https://www.ksrp.or.jp/robo-dx/blog/archives/2025/010444.html
中小企業省力化投資補助金
IoTやロボットなどの付加価値額向上や生産性向上に効果的な汎用製品を「カタログ」から選択・導入することで、中小企業等の付加価値や生産性の向上、さらには賃上げにつなげることを目的とした補助金です。(HPより)
補助対象者:
人手不足の状態にある中小企業等
補助対象 :
補助対象としてカタログに登録された製品等
補助上限額:
従業員数5名以下 200万円(300万円)
従業員数6~20名 500万円(750万円)
従業員数21名 1,000万円(1,500万円)
※賃上げ要件を達成した場合、()内の値に補助上限額を引き上げ。
補 助 率:
1/2以下
要件やスケジュール等の詳細:
https://shoryokuka.smrj.go.jp/
IT導入補助金2024
IT導入補助金とは、様々な経営課題を解決するためのITツール導入を支援するための補助金です。(HPより)
補助対象者:
中小企業・小規模事業者等
補助対象 :
下記の5つの枠の中で、目的に合致するもの。
【通常枠】自社の課題にあったITツールを導入し、業務効率化・売上アップをサポート
【インボイス枠(インボイス対応類型)】インボイス制度に対応した会計ソフト、受発注ソフト、決済ソフト、PC・ハードウェア等を導入し労働生産性の向上をサポート
【インボイス枠(電子取引類型)】インボイス制度に対応した受発注システムを商流単位で導入する企業を支援
【セキュリティ対策推進枠】サイバー攻撃の増加に伴う潜在的なリスクに対処するため、サイバーインシデントに関する様々なリスク低減策を支援
【複数社連携IT導入枠】業務上つながりのある「サプライチェーン」や、特定の商圏で事業を営む「商業集積地」に属する複数の中小企業・小規模事業者等が連携してITツールを導入し、生産性の向上を図る取り組みを支援
補助上限額:
メニューにより異なります、詳細ページをご覧ください。
補 助 率:
メニューにより異なります、詳細ページをご覧ください。
要件やスケジュール等の詳細:
事業再構築補助金
新型コロナウイルス感染症の影響が長期化し、当面の需要や売り上げの回復が期待しづらい中、ポストコロナ・ウィズコロナ時代の経済社会の変化に対応するために中小企業等の事業再構築を支援することで、日本経済の構造転換を促すことが重要です。そのため、新分野展開、事業転換、業種転換、業態転換、又は事業再編という思い切った事業再構築に意欲を有する中小企業等の挑戦を支援します。(HPより)
補助対象者:
成長分野進出枠
通常類型
・ポストコロナに対応した、成長分野への大胆な事業再構築にこれから取り組む事業者
・国内市場縮小等の構造的な課題に直面している業種・業態の事業者
GX進出累型
・ポストコロナに対応した、グリーン成長戦略「実行計画」 14 分野の課題の解決に資する取組をこれから行う事業者
コロナ回復加速化枠
通常類型
・今なおコロナの影響を受け、コロナで抱えた債務の借り換えを行っている事業者や事業再生に取り組む事業者
最低賃金累型
・コロナ禍が終息した今、最低賃金引上げの影響を大きく受ける事業者サプライチェーン強靭化枠
サプライチェーン強靭化枠
・ポストコロナに対応した、国内サプライチェーンの強靱化に資する取組をこれから行う事業者
補助対象 :
成長分野進出枠、コロナ回復加速化枠
建物費、機械装置・システム構築費、技術導入費、外注費・専門家経費、広告宣伝費・販売促進費、研修費、廃業費
※廃業費は成長分野促進枠(通常類型)のみ
サプライチェーン強靭化枠
建物費、機械装置・システム構築費
補助上限額:
メニューにより異なります、詳細ページをご覧ください。
補 助 率:
メニューにより異なります、詳細ページをご覧ください。







