共創事例紹介
北九州地域DX共創事業採択団体・共創事例紹介
DX LAB KTQでは、地域企業・団体が連携し、業界共通課題や地域課題の解決に向けた共創活動に取り組んでいます。本ページでは、これまでの採択団体・共創事例を紹介します。
共創活動・採択団体一覧
各団体の活動概要と、インタビュー記事へのリンクを掲載しています。活動内容の詳細は各記事をご覧ください。

ケア共創ネットワーク
3Dプリンターによる自助具のデジタル化と介護現場での活用
介護現場の自助具づくりに3Dプリンターを活用し、現場の負担軽減と利用者の多様なニーズへの対応を目指す共創活動です。令和7年度は、既存データの活用や継続的に活用できる人材・仕組みづくりへ発展しています。

北九州市IoT実践研究会
中小製造業のIoT実践とサイバーセキュリティBCPの共創
市内中小製造業が集まり、IoT活用や現場改善のノウハウを共有する研究会です。令和7年度は、サイバー攻撃を前提としたBCP構築へテーマを広げ、経営リスクとしてのセキュリティ対応を共に検討しています。

製造業IoT活用研究会
現場負担を抑えたIoT導入とデータ活用の実証
中小製造業におけるIoT導入の心理的・実務的ハードルを下げ、現場負担を抑えながらデータ取得・可視化・活用を進める活動です。実証を通じて、導入前後の認識変化や現場に合った活用方法を検証しています。

スマートファクトリー研究会
スマートファクトリー化の試行錯誤を地域の知見へ
自社工場でのスマートファクトリー化に取り組んできた経験をもとに、成功だけでなく失敗や遠回りも含めた実践知を地域の製造業へ還元する活動です。外部企業との共創により、より広い領域への展開を目指しています。

北九州生成AI研究会
中小企業向け生成AI導入モデルの共創
中小企業が生成AIを組織として安全かつ実践的に活用するため、ユースケースの開拓、ガイドライン整備、PoCを通じた導入モデルづくりに取り組んでいます。地域IT企業の支援力向上も視野に入れた活動です。

健康経営DX推進コンソーシアム
従業員の健康を感覚からデータへ
従業員の健康状態をデータ化し、健康経営を経営指標として捉えるための仕組みづくりに取り組む活動です。身体・心理・業務環境のデータを活用し、生産性とウェルビーイングの両立を目指しています。

ファーストタッチDXラボ
DXに最初に触れる場を楽しく体験
DXの必要性は感じながらも着手できていない企業に向け、カードゲームやワークショップを通じて、DXを自分ごととして考える最初の機会を提供する活動です。難しさよりも体験と対話を重視しています。

早稲田大学IPS・北九州コンソーシアム
地域のDX推進を支える学術拠点
ものづくりと電子情報技術の融合をテーマに、産学連携とグローバル化を推進するコンソーシアムです。地域産業のDX推進を支える学術拠点として、人材・研究・企業連携の面から活動しています。

西日本医業デジタル研究会
地域医療の未来を支える共創活動
医療分野におけるデジタル活用と地域連携をテーマに、医療現場の課題解決や持続的な地域医療のあり方を検討する共創活動です。医療関係者や支援者が連携し、地域医療のDX推進を目指しています。
共創活動に関心のある方へ
DX LAB KTQでは、地域企業・団体による共創活動の形成や情報発信を進めています。活動に関心のある方は、地域DX共創事業ページもあわせてご覧ください。







