産学連携コーディネータ一覧

産学連携部

塚本 寛(つかもと ひろし)
産学連携シニアアドバイザー

専門分野 流体機械(特に、ポンプ)、流体工学、機械工学、工学教育
略 歴 1977.4 東京大学工学部 講師
1978.4 九州工業大学 工学部 助教授
1992.4 九州工業大学 工学部 教授
2000.4 九州工業大学 大学院生命体工学研究科 教授
2009.4 北九州工業高等専門学校 校長
2017 現職
自己PR等  大学と高専での教育研究を通じて産学連携の重要性を認識しております。また、北九州地域には多くの企業があるにもかかわらず、学生諸君がその存在を知らずに市外に転出していくのを残念に思っていました。
 産学連携事業によって、学生諸君が市内企業のポテンシャルを知り、就職に限らず、Uターンや起業などで北九州地域の産業活性化に貢献する手助けができればと願っております。宜しくお願いいたします。

三戸 俊和(みと としかず)
産学連携担当部長

専門分野 環境問題全般(特に廃棄物適正管理)、政策立案
略 歴 1996.4~ 当時の環境庁入庁
2001~ 行政改革で環境省へ
2001~2003 カナダ・ウォータールー大学留学(応用環境学修士)
2005~2007 内閣官房副長官補室で官房長官の補佐
2007~2009 UNDP(国連開発計)ルワンダ事務所(環境担当)
2010~2016 独立の環境コンサルタントとしてルワンダ等のアフリカの環境問題に従事(気候変動対策、廃棄物適正管理など)
2017.7~ 現職
2018~ 国連ハビタットのコンサルタントとしてエチオピアのゴミ処分場の改善に従事
2019.9~ 京都大学地球環境学舎博士後期課程単位取得満期退学(地球環境学)
自己PR等  これまで、国内外の環境問題解決に資する政策立案や、事業の企画・執行などを行ってきました。産学連携分野についてはまだまだ未熟な点が多いですが、新しい視点からお役に立てることがあればと思いますので、気軽にお声をかけていただければと思います。

藤本 潔(ふじもと きよし)
産学連携担当部長(化学・素材担当コーディネータ)

専門分野 有機化学、高分子化学、界面、表面科学、乳化・分散技術、塗布技術、研究企画、デザイン思考
略 歴 1994.3 九州大学大学院工学研究科合成化学専攻博士課程修了(工学博士)
1994.4 富士写真フイルム(株)入社 富士宮研究所
2002.10 (財)化学技術戦略推進機構へ出向、NEDO「リライタブルペーパー」PJに参画(千葉大学内)
2006.4 富士フイルム(株) 先端コア技術研究所
2010.4 (財)北九州産業学術推進機構 知的クラスター担当部長、文科省 地域イノベーションクラスタープログラム 「福岡先端システムLSI開発クラスター」科学技術コーディネーター
2013.4 (財)福岡県産業・科学技術振興財団 有機光エレクトロニクス実用化開発センター 統括副センター長
2014.4 現職
自己PR等 有機・高分子材料をベースに、電子ペーパー、有機TFT、バイオチップ、プリンテッドエレクトロニクスなどの幅広い分野に跨る研究開発経験と、NEDOナショナルプロジェクトへの参加・企画経験を基に、融合領域から新しい産業創出に取り組んで参ります。

白石 肇(しらいし ただし)
産学連携担当部長

専門分野 電子工学、ものづくりIoTシステム、品質工学
略 歴 1980.3 熊本大学電気工学科卒業
1980.4 アルプス電気㈱入社
1984.8 九州松下電器㈱入社 開発研究所
2005.2 パナソニックシステムネットワークス社熊本 IT化推進チームリーダー
2013.5 九州工業大学URAセンター リサーチアドミニストレーター
2018.4 現職
自己PR等  品質工学を用いたマネジメント手法で多くの品質改善指導を経験してきました。海外工場の約3000台の設備をネットワーク接続して、現地での品質管理・履歴管理、国内より監視できるシステムの開発に携わって来ました。その経験を活かし、市内企業のものづくり革新活動に取り組みたいと考えています。

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川口 明宏(かわぐち あきひろ)
産学連携担当部長

専門分野 産学連携マネジメント、プロジェクトマネジメント、IoTシステムデザイン、 デザイン思考、インクルーシブデザイン
略 歴 1995.3 法政大学社会学部卒業
1995.4 NTT九州移動通信網㈱(現NTTドコモ)
2007.3 九州大学ビジネススクール修了
2007.10 (公財)福岡県産業・科学技術振興財団
2019.5 現職・九州大学大学院芸術工学府デザインストラテジー専攻博士課程在学中
2020.3 九州大学大学院芸術工学府デザインストラテジー専攻博士課程単位取得退学
自己PR等  企業向け情報通信システムの企画提案、受託開発業務と、大学、企業の研究開発プロジェクトの企画から事業化までのコーディネート業務に長年従事してきました。大学の研究成果をコアとしたイノベーションの創出をめざして、取り組んで参ります。

早木 敬二(はやき けいじ)
知的財産マネージャー

専門分野 知的財産関係全般
略 歴 1976 九州大学理学部物理学科卒業
1987 電子機器メーカーを経て東陶機器(株)(現TOTO(株))入社
2009 東京大学 産学連携本部(現産学協創推進本部)知的財産部
2013 九州経済産業局特許室(現知的財産室)
2017 現職
自己PR等  企業・大学・国の産・学・官にて知財業務に従事して参りました。知財業務といっても、発明等の発掘をはじめ、出願~権利化、知財権の管理などの実務面から知財を会社経営にどう活用するかといった経営的面まで幅が広いものですが、その殆どをこなしてきました。
 企業、大学では、その立場の違いから知財の活用目的も大きく異なります。今までに産・学・官にて蓄積した知財に関わる経験、知識等を活用し、地元企業、大学の発展に少しでも貢献できればと考えております。
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片田 裕介(かただ ゆうすけ)
プロジェクト支援担当課長

専門分野 金融関連全般
略 歴 1989.3 福岡大学商学部卒業 同年4月 旧西日本銀行入行 以後渉外業務を5カ店で経験。 (ファイナンシャルプランナー2級 日商簿記2級 取得)
2005.8 諫早支店融資課長
2007.9 同店営業課長
2009.5 徳力支店営業課長兼次長
2014.8 荒生田支店支店長
2017.8 宇佐町支店支店長
2020.4 現職
自己PR等  地元金融機関にて地場中小企業の皆様のご支援をさせて頂いて参りました。特に財務面での資金繰計画や中長期経営計画の策定、リスク対策等の検討を経営者の皆様と共に汗を流して参りました。この経験を活かし少しでも地域企業の皆様のお役に立ちたいと願っております。
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廣瀬 諒佑(ひろせ りょうすけ)
プロジェクト支援担当課長

専門分野 金融関連全般
略 歴 2013.3 西南学院大学法部卒業
2013.4 株式会社福岡銀行入行 飯塚支店配属 個人向け融資担当
2016.1 博多駅前支店 法人向け融資担当 2019.10 同店課長代理
2020.4 現職(ファイナンシャルプランナー2級 )
自己PR等  地元金融機関として、個人向け融資(住宅ローン)、法人向け融資業務行って参りました。特に新規営業の専担でしたので、新規創業支援、その企業の価値を見出し、新規取引を開始していただくために奔走して参りました。この経験を活かし、地域企業の皆様の力になりたいと考えます。

事業推進担当部

牧田 厚雄(まきた あつお)
産学連携担当部長(機械・材料担当コーディネータ)

専門分野 衛生設備機器全般
略 歴 1983.3 東京理科大学大学院理学研究科物理学専攻修士課程修了
1983.4 東陶機器株式会社(現TOTO株式会社)入社
1994.3 同 商品研究所 商品第二研究室長
2000.4 TOTO USA Inc.駐在 R&D次長
2005.4 TOTO ウオシュレットテクノ(株) 研究部長
2009.4 TOTO Europe GmbH 駐在 R&D担当副社長
2010.7 TOTO(株)ウオシュレット開発第二部 技術主幹
2012.12 FAIS出向
自己PR等 企業では、ガス給湯機,浴室衣類乾燥機,節水大便器,温水洗浄便座等の衛生設備機器の研究および開発を担当してきました。また、アメリカ,ドイツ駐在を経験し、現地でのマーケティングおよびR&Dに従事しました。FAISでは、これまでの経験と知識を活かし、地元企業の方々のお役に立てるような、産学連携のコーディネートを実施していきたいと考えます。

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五十嵐 政俊(いがらし まさとし)
産学連携担当部長

専門分野 半導体前工程(特に、成膜プロセス技術)、シックス・シグマ、タグチメソッド、IE(Industrial Engineering)
略 歴 1984.3 横浜国立大学大学院 工学研究科電気化学専攻 修士課程修了
1984.4 (株)東芝入社(7 同 大分工場 材料プロセス技術担当)
1999.10 同 大分工場 経営変革エキスパート
2003.1 同 大分工場 経営変革上席エキスパート
2006.4 同 セミコンダクター社 イノベーション推進部 経営変革上席エキスパート
2009.7 同 本社 イノベーション推進部 経営変革上席エキスパート
2014.4 (学法)海陽学園 海陽中等教育学校(出向)
2014.10 ㈱東芝に復職、FAIS業務援助
2018.10 現職
自己PR等 半導体製造メーカにて、メモリー、システムLSIの半導体前工程プロセス(特に、CVD、メタライゼーション、および平坦化の成膜プロセス)技術の業務を経験し、また、シックスシグマ手法を用いた全社経営変革運動の展開を経験してきました。これらの経験を生かしながら、産学連携による新たな半導体アプリケーションを北九州で創造して行きたいと考えています。
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篠原 毅(しのはら つよし)
事業推進担当マネージャー

専門分野 中小企業の実態・ニーズ等を把握
略 歴 1996.3 福岡工業大学電子機械工学科卒業
1996.4 株式会社サカエ入社 北九州営業所勤務
1999.5 株式会社シノハラ製作所入社
1999.11 株式会社シノハラ製作所 専務取締役就任
2014.10 エスエムシーコンサルティング開業(個人事業) 代表
2019.5 株式会社クロステック設立 代表取締役就任
2020.4 現職
自己PR等 製造業の取締役経験から、製造だけでなく営業から総務まで一貫して行ってきました。特に営業に関しては社内コンペにて進捗率全国No1の実績があり、人とのコミュニケーションをとることが大好きです。また製造業を中心にコンサルティングやセミナーなどの経験もあります。そのような経験を活かし市内企業発展のお手伝いができればと考えています。

自動車エレクトロニクスグループ

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西澤 誌朗(にしざわ しろう)
自動車エレクトロニクスグループ長

専門分野 自動車全般、人材育成、自動車ボデー関連の設計
略 歴 1984.4 トヨタ自動車(株)入社、ボデー設計部配属
2006.1 技術管理部配属
2010.1 トヨタ自動車九州異動、R&D推進室配属
2013.1 設計部配属
2020.4 現職
自己PR等 実務では車両開発においてボデー設計を担当し、必要な性能・信頼性・品質を確保し、魅力ある車づくりに携わってきました。また、若い技術者向けの教育をトヨタ自動車にて立ちあげ推進。そして、これらの経験を活かし、トヨタ自動車九州にて新しくできた設計開発部門を立ち上げました。このような経験を活かし、地域の活性化や人材育成に役立ちたいと思っています。

富村 道徳(とみむら みちのり)
コーディネータ

専門分野 自動車全般、生産技術
略 歴 1974.4 日産自動車(株)入社 追浜工場組立課配属
1977.10 日産自動車九州 組立課配属
1989.4 九州工場第一技術課配属
2002.10 新車生産シニアエキスパート
2003.2~ 北米カントン工場新車技術支援、台湾裕隆汽車技術支援、中国広州SCM支援、英国生産車両九州移管プロジェクト
2010.3 韓国新物流スキームプロジェクト
2014.10 現職
自己PR等 自動車用メーカーでの経験を活かし製造業の、現場管理、工程設計、品質保証計画、海外を含めた商物流の企画改善などの人材育成と地場企業の競争力向上に役立ちます、使ってください。

上野 孝裕(うえの たかひろ)
産学連携担当課長

専門分野 半導体設計(レイアウト設計)、半導体テスト、半導体製品技術全般
略 歴 1982 福岡県立八幡工業高等学校卒業
1982 東京芝浦電気㈱(現:(株)東芝) アナログIC・BiCMOS(主にTV用)の前工程・後工程、テスト工程、品質保証、故障解析に従事
2002 (株)ロジックリサーチ IC・LSIのレイアウト設計
2004 東芝LSIパッケージソリューション㈱(現:㈱アムコー・テクノロジー・ジャパン) BiCMOSの後工程、テスト工程に従事
2005 現職
自己PR等 企業では、アナログIC・BiCMOSの前工程・後工程、テスト工程、品質保証、故障解析に携わってきました。この経験を活かし産学連携に貢献できればと思っています。

情報産業振興グループ

糸川 郁己(いとかわ いくみ)
情報産業担当課長

専門分野 情報システム、マネジメント
略 歴 2003.3 会津大学コンピュータ理工学部卒業
2003.4 ㈱フライトシステムコンサルティング SI事業部(放送局、銀行向けシステム等の開発)
2007.9 同 福岡営業所(北九州市庁内システム再編プロジェクトPMO/データ移行PM)
2011.1 西日本コンピュータ㈱ システム技術部(海運会社、行政施設向けシステム等の開発)
2014.4 ヒューマンメディア財団嘱託職員(北九州e-PORT構想2.0・アクションプラン策定等)
2014.7 ㈱cotode マネージャー(通販サイト受注管理システム開発・運用支援、ヒューマンメディア財団出向)
2015.2 エアドライブ㈱ ビジネスコーディネーター(ヒューマンメディア財団出向)
2018.4 現職
自己PR等  企業では、システム開発における全行程(要件定義から導入・運用保守まで)およびプロジェクトマネジメント・リーダーから、プログラム開発まで一通りの役割を経験してきました。 特に、北九州市の庁内システム再編プロジェクトでは市側の補佐として事業者の皆さまの調整およびデータ移行の計画策定など、多数のステークホルダーとの連携をはかりプロジェクト完遂に向けて取り組んでまいりました。
 ヒューマンメディア財団では、e-PORT2.0の構想および全体アクションプラン案の作成を行い、また、それらに基づく事業創出の仕組み企画・構築を行いました。 これまでの経験と知識をもとに、産学官民金連携の事業創出に貢献させていただきたいと考えております。

小川 健一(おがわ けんいち)
情報産業担当課長

専門分野 情報産業分野全般、事業デザイン、推進
略 歴 1992.3 福岡大学理学部応用数学科卒業
1992.4 NECソリューションイノベータ㈱(旧:九州日本電気ソフトウェア㈱)入社
2015.4 (公財)九州ヒューマンメディア創造センター主幹研究員(非常勤)
2018.4 NECソリューションイノベータ㈱イノベーション戦略本部(現イノベーション推進本部)兼九州支社、 (公財)北九州産業学術推進機構派遣
自己PR等  ITベンダー企業において、公共・通信系システム開発、営業、、プロジェクトマネジメント、新事業企画といった幅広い業務に従事した活動経験や、ヒューマンメディア財団での産学連携、新サービス創出支援に関する経験を活かし、地域共創による新サービス創出に取り組んでいきます。

林 俊夫(はやし としお)
情報産業担当課長

専門分野 ICTコーディネート、ICTシステムデザイン
生産管理システム、ITインフラストラクチャー
環境エネルギー サービス・事業化企画、マーケティング企画、営業戦略・営業
略 歴 1986.3 専修大学 経済学部経済学科 卒業
1986.4 安川情報システム㈱ 入社
2016.7 安川情報システム㈱ 退社
2016.7 (公財)九州ヒューマンメディア創造センター派遣
2018.4 現職
自己PR等  営業企画の経験を生かして、製品の開発から市場展開までのプロセス・ノウハウを熟知しており、新サービスの企画から開発、マーケティングと販売戦略、実際の営業活動まで一貫して支援できます。
 特に、企画業務の経験から、市場にマッチしたサービスおよび製品開発、事業化支援を得意としています。生産現場にて、かいぜん活動を長期にわたり従事してきましたので、経験をいかした実践型の指導ができます。事業分野ではIOT、ヘルスケア、環境エネルギー、農業関連の事業に携わり、この知識も得ております。

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宮下 一万太(みやした いちまだ)
情報産業担当課長

専門分野 情報システムマネジメント全般
略 歴 1980.4 北九州市役所 入職
1986.7 企画局統計課
2000.4 総務企画局情報政策室
2021.4 現職
2000.4 総務企画局情報政策室
自己PR等  市職員として、新北九州空港等の北九州市事業について、経済統計とくに産業連関分析の手法により波及効果の測定をおこなってきました。
 また、情報政策では、汎用機からのダウンサイジングとデータ連携により、ワンストップサービスを実現することが出来ました。 その経験を活かしながら、地域情報産業の振興や人材育成などを行ってきました。

ロボット技術センター

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片瀬 博治(かたせ ひろはる)
ロボット技術センター長

専門分野 ロボットシステム、企画・マーケティング、品質保証
略 歴 1985.3 九州工業大学工学部機械工学科卒業
1985.4 ㈱安川電機入社 回転機設計課配属
1990.3 同 ロボット事業部 ロボットシステム技術部
1996.3 米国安川電機㈱ ロボット営業技術
2001.3 ㈱安川電機 ロボット事業部ロボットシステム技術部課長
2008.3 タイ安川電機㈱ ロボット営業部長
2013.3 ㈱安川電機 ロボット事業部グローバルマーケティング部部長
2015.3 インドネシア安川電機㈱ 社長
2019.3 ㈱安川電機 ロボット事業部品質保証部部長
2021.4 現職
自己PR等 北九州で生まれ育って、北九州の学校を卒業し、北九州のロボットメーカ ㈱安川電機に勤務しました。産業用ロボットのシステム技術、マーケティング、品質保証に従事し、 FAISでは、技術、経験を活かして、北九州の中小企業における生産性の向上のためのロボット導入 に貢献したいと思います

野瀬 由喜男(のせ ゆきお)
ロボット技術センター参与

専門分野 計算機援用工学(電磁シミュレーション)、ロボットコントローラ関連技術、ロボット関連要素技術
略 歴 1981.3 九州大学理学部数学科卒業
1981.4 (株)安川電機製作所(現(株)安川電機)入社 研究所配属
1997.3 同 基礎研究所CAEセンタ室長
2002.6 同 モーションコントロール事業部コントローラ開発部長
2003.3 同 ロボット事業部ロボット工場制御技術部長
2006.3 同 ロボット事業部ロボット工場制御技術担当部長
2010.3 同 技術開発本部開発研究所ロボット技術グループ長
2016.3 FAISロボット技術センター・センター長
2021.4 現職
自己PR等 ロボットメーカの設計開発部門でお客様側のニーズに接したり、研究開発部門で大学や機関の研究者のシーズに接したりしてきた経験を活かし、産学の連携を推進するともにロボットの開発支援や導入支援に貢献していきたいと思います。
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河原畑 周策(かわらばた しゅうさく)
担当部長(ロボットテクノロジー担当コーディネータ)

専門分野 ロボット技術全般
略 歴 1978.3 有明工業高等専門学校 電気工学科卒業
1983.3 豊橋技術科学大学 大学院情報工学系修了
1983.4 ㈱安川電機入社(開発研究所配属)
1986.4 同 技術開発センター(ロボット制御ソフトウェア開発)
1990.4 ロボット工場(ロボット制御ソフトウェア開発)
1994.9 Motoman.Inc.(米国)(ロボット制御ソフトウェア開発)
1995.5 ロボット事業部ロボット工場(ロボット制御ソフトウェア開発)
2001.4 ロボット事業部ロボット工場(品質管理課)
2009.4 ロボット事業部ロボット工場(品質保証部)
2019.3 現職
自己PR等 ロボットメーカで、産業用ロボットの製品開発、品質管理に関わってきました。ここで培った技術や経験を基に、中小企業におけるロボット導入支援等により、実際の生産現場の生産性改善に貢献したいと思います。
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藤田 康宏(ふじた やすひろ)
事業化支援担当部長

専門分野 ロボット技術全般
略 歴 1987.3 九州工業大学 機械工学専攻修士課程卒業
1987.4 ㈱安川電機入社(技術開発センタ配属)
1991.4 同 メカトロ事業本部東京工場装置設計部(NCコントローラ開発に従事)
1995.4 同 基礎研究所 FAコントローラ研究室(モーションコントローラ開発に従事)
2012.4 同 開発研究所 ロボット技術開発グループ(ロボット関連技術開発に従事)
2020.3 現職
自己PR等  ロボットメーカの開発部門でロボット周辺機器の開発に関わってきました。これまで培った技術や経験を基に、ロボットの実用化及び事業化の支援に貢献していきたいと思います。

長松 郁男(ながまつ いくお)
担当部長(介護機器開発担当コーディネータ)

専門分野 ロボット技術全般
略 歴 1976.3 九州大学工学部電子工学科卒業
1976.4 安川電機製作所(現安川電機)入社
2003.4 同 開発研究所ロボット技術開発グループ長
2010.4 同 開発研究所コントローラ技術開発グループ長
2011.10 ワイ・イー・データ(安川電機グループ企業)へ転籍
2012.4 同 新規事業推進担当
2015.4 同 オプトメカトロニクス事業部長
2018.4 現職
自己PR等  ロボット技術開発やユーザーへのロボットシステム導入へ 「創る」「使っていただく」両方の視点で取り組んできました。こうした経験を介護ロボット 開発支援へ生かしたいと思います。

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西 正則(にし まさのり)
担当部長(ロボットテクノロジー担当コーディネータ)

専門分野 ロボット技術全般
略 歴 1974.3 北九州工業高等専門学校機械工学科卒業
1974.4 (株)安川電機入社(省力機械部設計部門配属)
1982.4 同 ロボット事業部(ロボット製品開発に従事)
2001.6 同 ロボット事業部ロボット工場長
2005.4 同 ロボット事業部技師長
2012.4 同 ロボット事業部基幹技術開発部長(ロボットの基幹技術開発を担当)
2014.12 同 ロボット事業部品質保証部(信頼性技術を担当)
2018.9 現職
自己PR等 長く産業用ロボットの製品開発から生産、品質管理に関わってきました。ここで培った技術や経験を基に、中小企業におけるロボット導入支援等により実際の生産現場の生産性改善に貢献したいと思います。
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的野 正生(まとの まさお)
担当部長(ロボットテクノロジー担当コーディネータ)

専門分野 電子ハードウエア技術、ロボット技術全般
略 歴 1974.3 福岡県立嘉穂工業高等学校電気科卒業
1974.4 ㈱安川電機入社(基礎研究所配属)
1997.4 同 開発センタ開発第1部(電子技術を担当)
2000.4 同 開発研究所コントローラ開発室(電子技術を担当)
2011.4 同 インバータ事業部EV技術開発部(電子技術を担当)
2016.4 同 本社調達部(電子技術担当)
2020.6 現職
自己PR等 基礎研究所及び開発研究所にて、基礎技術及び製品開発の制御技術(CPU利用,ASIC開発、等)に関わってきました。これまで培った技術・経験をロボットの実用化及び事業化の支援に貢献していきたいと思います。

田中 雅人(たなか まさと)
コーディネータ

専門分野 ロボット技術全般
略 歴 1974.3 東京工業大学大学院機械物理工学専攻修士課程修了
1974.4 (株)安川電機入社 基礎研究所(ロボット研究開発)
1985.2 同 ロボット事業部(ロボット製品開発に従事)
2006.4 同 技術開発本部つくば研究所所長
2008.4 同 技術開発本部企画担当
2012.4 北九州産業技術保存継承センター調査研究室長
2015.4 現職
自己PR等 ロボットメーカで初期のロボット技術開発、製品開発から長く産業用ロボットの開発に関わってきました。ここで培った技術や経験を基に、新たなロボット技術開発等に貢献したいと思います。
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松藤 賢二(まつふじ けんじ)
コーディネータ

専門分野 生産技術全般
略 歴 1985.3 有明工業高等専門学校機械工学科卒業
1985.4 (株)デンソー入社(生産管理部配属)
1993.2 同 北九州工場生産技術
2006.4 (株)デンソー北九州製作所へ分社独立
2007.1 同 生産技術室長
2011.1 同 調達準備室長
2018.12 現職
自己PR等 カーエアコン製造に生産技術として長年携わってきました。 合理化設備の導入、工程改善による生産性向上施策、また西日本地区の拠点別生産品目再編や現地調達による最適生産体制の構築などを行ってきました。
FAISでは今までの経験を生かし中小企業におけるものづくり支援を行い原価低減に貢献していきたいと思います。