地域交流イベントの開催

第17回北九州学術研究都市ひびきの祭

地元自治会など地域の方々との協同による「ひびきの祭」を開催し、多くの方へ科学やものづくりへの興味を喚起する場を提供しました。

日程/令和元年11月10日(日)
会場/北九州学術研究都市
内容/[FAIS企画]
・ワク!ワク!フューチャー科学館
・図書・雑誌リサイクルフェア
・ICプロセス体験道場inひびきの <クリーンルームの作業体験>
・プログラミング体験会
[地域団体等企画]
・ひびきの秋祭り2019 <屋外ミニステージ、地域紹介パネル展など>
・あんぜん教室 <地震体験車、消防車、けむり体験ハウス>
・ひびきの・みつさだ気ままに音楽会2019 <園児演目、地域紹介パネル展など>
来場者数/約10,000人

北九州学術研究都市サイエンスカフェ

研究者が市民の輪に入って科学の話題を提供、参加者がともに考えながら、科学技術に対する理解と関心を高めることを目的に開催しました。

日程/令和元年11月10日(日)
テーマ/ハイパースローモーション ~先端テクノロジーを使ってヒトの能力を調べてみよう~
講師:九州工業大学 大学院生命体工学研究科 川原 知洋(かわはら ともひろ) 准教授
会場:北九州学術研究都市産学連携センター1階 展示ルーム

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広報活動

展示会への出展

15件の展示会に出展し、北九州学術研究都市の研究成果等を発信しました。

積極的な情報発信

北九州学術研究都市の取り組みや成果を、さまざまな機会や手法を活用して、国内外への情報発信を行っています。

平成30年度報道件数/180件
(内訳:テレビ・ラジオ等31件、雑誌12件、新間137件)

積極的な情報発信

国内外研究者等の受入れ

北九州学術研究都市に来訪した多数の国内外研究者等に対し、学術研究都市の設立目的や個別施設の概要、産学連携活動の取り組みや成果等を紹介しています。

平成30年度視察者数/1,178人
*海外/101人(23カ国・地域)
*国内/1,077人

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市民も利用できる共同利用施設の運営

学術情報施設

市立図書館とオンラインで結ばれ、他の市立図書館と同様に利用できる一般図書室と、北九州学術研究都市に進出している大学の専門図書を集中配架する専門図書室を運営しています。
また、パソコンを配備した講義室や、遠隔地とリアルタイムで会議を行うことのできる遠隔講義室等を備えています。

市立図書館 市民も利用できる共同利用施設の運営

・学術情報センター図書室

コンベンション・体育施設

  • 会議場/大型映像装置や同時通訳設備を備えた460席の会議用ホールで、講演会やセミナー、学会や国際会議等に利用できます。懇親会や展示会等に活用できるイベントホールを併設しています。
  • 会議室/数人から200人規模まで、ニーズに応じた様々な形態の会議や研修、地域活動等に利用できます。
  • 体育施設/大学の授業やサークル活動の時間以外は、地域や有志クラブ等の活動に利用できます。(体育館・運動場・テニスコート)

施設