産学連携関連情報の収集・発信

学研都市の研究者情報等の技術シーズや研究成果を積極的に発信するとともに、最新の技術動向の収集や国その他関係機関との産学連携ネットワークの強化に取り組んでいます。

学研都市内研究者の情報提供

●FAISのHP上に「研究者情報検索システム」を構築 技術キーワードや所属研究者名等で機索可能
●検索システムの情報を基に「北九州学術研究都市の研究者情報」(ダイジェスト版)を作成

毎年、市内外の企業等に配布
【令和2年度配布数】◎ダイジェスト版 約2,000部

研究者情報検索システム

メールマガジンによる情報発信

●「産学連携センターNews」を配信中(平成16年9月~) セミナー情報や産学連携に関するトピックを随時掲載

◎配信先 約7,700件
◎配信件数 931通配信(令和3年4月1日現在)
◎毎週月曜日配信

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常設の産学交流の場

産学交流サロン(ひびきのサロン)の開催

産学交流サロン(ひびきのサロン)の開催 北九州学術研究都市から新たな産学連携の動きが次々と生まれてくることを目指し、産学官から複数の研究者等が特定の技術テーマについて自由に意見を交換する交流の場「産学交流サロン」を開催しています。平成14年度のスタートから令和2年度まで に187回開催し、のべ18,071人の方が参加しています。

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» 産学交流サロン「ひびきのサロン」HPはこちら

産学連携の推進「北九州学術研究都市フォーラム」

●開催趣旨/
新型コロナウイルス感染症の拡大は、世界規模で暮らしや仕事を一変させ、これまでのビジネスモデルや価値観までが大きく変わろうとしている。
本フォーラムは、こうした変化に対応し、新しい時代を拓くために必要なテクノロジーとその活用を考えることを目的に開催するもの

●実施状況/
①日時:令和2年10月22日(木)・23日(金)
②内容:基調講演、研究交流会
③参加者数:延べ1,636人

産学共同による研究会の企画運営

令和2年度研究会活動

 先端的で波及効果が高いと予想される技術分野に関するテーマや、事業化の可能性の高いテーマについて、産学共同による研究会を企画・運営し、研究開発につなげる活動を進めています。
 また、研究会の取り組みは、国等プロジェクトの採択につながっています。
 令和2年度は「産業スマートエネルギーシェアリング」など11の研究会を運営しました。

産業スマートエネルギーシェアリング研究会

 産業団地におけるエネルギーシェアリングの面的展開に向け、響灘地区において、モデル事業となる熱供給の事業化を支援するとともに、地域のエネルギーシェア事業を円滑に推進するコーディネート機関の機能要件について検討を行いました。(国立環境研究所、東京理科大学、北九州市立大学、日本環境技研、北九州市、北九州パワー、FAIS)

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ひびきのAI社会実装研究会

 企業ニーズと学研都市研究者の技術シーズのコーディネートを行い、AIを活用した電力需要の予測システムの確立・自動化や、難病の治療をサポートするシステムの実現など様々なテーマについて研究開発を進めています。また、人との親和性の高いシステム構築に貢献する基盤技術(スパースモデリング)や、実時間処理や低電力消費を実現するAI向けのハードウェアの研究開発を支援します。

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