FAISは「北九州TLO(Technology Licensing Organization)」を運営し、地域の大学等の研究者が生み出した研究成果(発明)を特許化し、それらを民間企業へライセンス契約等によって技術移転しています。この技術移転により企業から得られたライセンス収入等の大半を研究者や大学に還元し、新たな研究開発につなげています。

北九州TLOの保有技術シーズは、ホームページでも紹介しています。
https://www.ksrp.or.jp/fais/iac/project/tlo.html

北九州TLOの仕組み・特許出願等の動き

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これまでに事業化・製品化された事例(一部掲載)

名称 発明者・研究代表者
水添加型の界面活性剤系組成物(環境に優しい泡消火剤) 北九州市立大学
上江洲 一也 教授
医学実習用解剖台(ホルムアルデヒドの直接曝露防止) 産業医科大学
大和 浩 教授
菊田 彰夫 教授 他
マイクロ波を用いた減圧乾燥方法及びその装置 九州工業大学
鶴田 隆治 教授 他
あらゆる流動物質を測定できる極めてシンプルな測定機 九州歯科大学
西原 達次 教授
柿木 保明 教授
アスペルギルス属菌及びリゾープス属菌の混合培養系を用いたアミラーゼ
の 生産方法(「高い酵素活性」や「豊富な酸」を持つ新しい麹菌)
北九州市立大学
森田 洋 教授 他

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