募集と受賞作品

 当研究会を広く一般市民の皆様にも知っていただき、積極的にPRするためのシンボルとして、パンフレットやホームページ等で使用するロゴマークを募集しました。

 北九州学術研究都市内の大学や研究会会員企業等からよせられた応募作品について、審査委員会による審査を行った結果、山田 麻里衣 様(北九州市立大学大学院 国際環境工学研究科 情報工学専攻)の作品が最優秀賞として選ばれ、当研究会のロゴマーク(略称:カチケン 含)に決定されました。

※ デザインにおける専門家のご意見を取り入れるため、北九州総合デザイナー協会[KDA]より、審査委員2名(㈱宣研 代表取締役:重松 依江さま、㈲壱岐デザイン企画室 代表:壱岐 伸敏さま)を派遣いただきました。

・最優秀賞の他、優秀賞・入賞の各作品についてはこちらの記事をご覧ください。
 →「【決定!】「北九州革新的価値創造研究会 ロゴマーク公募」受賞作品」

 

 

 最優秀賞作品とコンセプト

作品(略称:カチケン)

山田 麻里衣 様(北九州市立大学大学院 国際環境工学研究科 情報工学専攻)

コンセプト

~ デザイン ~
 コンセプトは「北(KITA)九(Q)州から価値(KATI)あるプロジェクトが生まれる」です。良い問い(Q・北九州の九)からイノベーションが始まります。革新的なアイデアは、パズルのピースが「カチッ」とはまるように生まれます。4つの文字がパズルのピースのように繋がっている様子は、FAISが産業界・教育機関・自治体・金融機関等を繋ぐ役割を担っていることも表しています。クリエイティブな発想が活発に生まれて欲しいという願いを込めて、オレンジ色で仕上げています。拡大縮小・グレースケールにも耐えられるように制作しました。単純なパズルのピースのデザインであるため、展示やグッズ制作の際にも展開しやすいデザインです。

~ 略称/愛称 ~
 略称は4文字カタカナで、思わず呼びたくなる響きを狙い『カチケン』としました。KITA(北九州の北)を並べ替えるとKATI(価値)になります。