
公益財団法人北九州産業学術推進機構〈FAIS〉は、日本DX大賞2026 支援部門において、応募プロジェクト「個社のDXから地域DXへ ― 北九州地域DX共創モデルの構築」がファイナリストに選出されました。
今回の応募では、これまでFAISが北九州市と共に取り組んできた個社ごとのDX支援を土台に、地域企業同士が学び合い、共通課題を持ち寄りながら、主体的に共創活動を進める「地域DX共創モデル」の構築について整理しました。
本取組では、北九州DXツアーや共創セミナー、共創支援プログラム「HAGUKUMI」、成果発信等を通じて、地域内で主体的に動く企業・団体が生まれ、個社支援への流入やビジネスマッチング、新規事業にもつながり始めています。
また、今年度も今回の応募内容に関連する取組として、「北九州DXツアー」を6月下旬から7月中旬にかけて開催予定です。
北九州市内のDX先進事例企業を訪問し、現場での取組を学ぶ機会として実施するもので、参加申込は間もなく開始予定です。
詳細が決まり次第、本ホームページ等でお知らせいたします。
日本DX大賞2026のファイナリスト一覧および公開プレゼン審査の詳細・申込については、日本DX大賞公式サイトをご確認ください。
https://dx-awards.jp/
