5月26日付※の読売新聞での山林火災に関する記事で、北九州市立大学国際環境工学部生命工学科の河野教授、上江洲教授が開発する専用の泡消火剤が、コメントとともに紹介されました。
記事では、近年の山林火災の激甚化を受け、泡消火剤の空中散布による延焼防止など、大学や企業が新たな消火技術の研究を進めていることが特集されています。
そのなかで、国際環境工学部生命工学科の河野教授、上江洲教授らの研究チームが天然由来で環境負荷の少ない「石けん泡消火剤」を開発したこと、その消火剤をヘリコプターから散布して防火帯を形成する手法と、それにより期待されるピンポイントへの散布や延焼速度の低下、着火抑制といった効果などを検証したことなどが紹介されています。
※地方版は5月28日付の夕刊版に掲載
読売新聞オンライン
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https://www.yomiuri.co.jp/national/20260526-GYT1T00057/
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