AIを"使える人"で終わらせない。現場が変わる、組織が変わる!
北九州産業学術推進機構(FAIS)は、地域中小企業における生産性向上と持続的な業務改善を目的として、
生成AI活用の基礎理解から実践、定着、人材育成、ガバナンスまで体系的に習得するスクールを開催します。
単なるAI導入に留まらず、「どの業務で、どのように活用し、どのように組織へ根付かせるか」という実務的な
視線を重視し、現場で使われ続ける仕組み作りを学びます。
【このような方におすすめします】
◆AIを導入したのに、結局"続かない"
◆AIを一部の人しか使わず、会社全体に広がらない
◆何から始めればいいのか分からないまま時間だけが過ぎていく
【スクールの概要】・・・チラシ⇒こちら
①実施時期:令和8年9月10日~令和8年10月23日の間で4講座開催(※ご希望日の講座を選択して受講)
②会 場: COMPASS小倉 A・C会議室(北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIM(アジア太平洋インポートマート)ビル6階
③内 容: AI活用の基礎理解から実践、定着、人材育成、ガバナンスまでを体系的に習得。
企業が抱える"続かない・広がらない"課題を解消し、企業の競争力と持続的な成長につなげる。
④対 象 者: 中小企業の経営者・管理者・現場リーダーなど
⑤定 員: 各講座20名 ※先着順
⑥応募締切:各講座開催日の1週間前
⑦受講料: 無料
⑧申込み: 下記よりお申し込みください。
※第1回~第3回講座では、ノートパソコンを使用します。当日は各自ノートパソコンをお持ちください。
| NO. | 日付 | 講義名 | 内容 | 講師 |
| 1 |
9/10(木) |
生成AIの基礎と最初の一歩 ~AIを正しく理解し、まず使ってみる~
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生成AIを初めて使う方にも分かりやすく、AIの基本的な仕組み、得意・不得意、 代表的なAIツールの違いを整理します。 ChatGPT、Copilot、Geminiなどを題材に、文章作成・要約・アイデア出しなど、 すぐに試せる基本的な使い方を体験します。 【主な内容】 ・AI/生成AIの基礎知識 ・生成AIでできること、苦手なこと ・ChatGPT、Copilot、Gemini等の違い ・業務で使いやすい生成AI活用例 ・プロンプトの基本 ・メール作成、要約、アイデア出しの体験 ・AIチャット、検索型AI、NotebookLM等の使い分け ・AI利用時に注意すべき基本的なリスク |
株式会社VIVINKO 代表取締役 井上研一氏 |
| 2 |
9/25(金) |
実際の仕事に生成AIを活用する ~モチーフ業務を題材に、AI活用の型 を作る~ |
生成AIを実際の仕事に組み込むためには、単にツールの使い方を覚えるだけでなく、 「どの業務の、どの場面で、何をAIに任せるのか」を考えることが重要です。 本講座では、モチーフ企業の業務フローを題材に、AIを活用できるポイントを検討します。 参加者はワークを通じて、自社に持ち帰って応用できるAI活用の考え方を学びます。 【主な内容】 ・生成AI活用で効果が出やすい業務の特徴 ・文章作成、情報整理、問合せ対応、広報、社内資料作成での活用例 ・毎回同じように発生する業務をAIで支援する考え方 ・AIに渡す情報、役割、手順、制約条件の整理方法 ・Gem/カスタムGPT等による「業務専用AIアシスタント」の考え方 ・モチーフ業務を題材にしたAI活用テンプレート作成 ・AIに任せる作業と人が確認する作業の切り分け ・自社に持ち帰るための振り返り |
株式会社VIVINKO 代表取締役 井上研一氏 |
| 3 |
10/15(木) |
"使える"で終わらせない ~AIが現場に根付く組織のつくり方~
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多くの企業がAIツールを導入しても、「一部の人しか使わない」「担当者が変わると止まる」 「試しただけで終わった」という壁に突き当たります。 その分かれ目は、ツールの性能ではなく「人と組織の変化」をどう設計したかにあります。 さらに重要なのが、AIは活用の"段階"によって課題も進め方もまったく異なるという点です。 自社が今どの段階にいるかを見極め、その段階に合った進め方をすることこそが、現場で 使われ続ける最大の鍵になります。 本講座では、この段階別の進め方を、特に多くの中小企業が直面する「導入期」と「本格 運用期」を中心に、ワークを交えながら解き明かします。 |
株式会社BottoK 代表取締役CEO 坂田嵩佳氏 |
| 4 |
10/23(金) |
AIセキユリティと社内ガバナンス ~生成AIを安全に使うためのルール 作成~ |
生成AIを業務で活用するには、情報漏えいや誤情報への対策だけでなく、会社として 「どのような目的でAIを使うのか」「どの業務で使ってよいのか」「どの情報を入力しては いけないのか」「AIの出力を誰が確認するのか」といった基本方針と社内ルールを整えること が重要です。 本講座では、AI活用に必要なリスク・ガバナンスの基本知識を学んだうえで、 AI基本方針や生成AI活用ガイドラインのひな形を参考に、自社で使えるAI活用ルールの たたき台を作成します。 【主な内容】 ・生成AI活用における主なリスク ・情報漏えい、個人情報、機密情報の扱い ・ハルシネーションと人による確認 ・著作権・知的財産権・利用規約の注意点 ・AI活用における透明性と説明責任 ・AI基本方針に盛り込むべき項目 ・生成AI活用ガイドラインのひな形の見方 ・自社で利用を認める業務/禁止・注意すべき業務の整理 ・入力してよい情報/入力してはいけない情報の整理 |
代表理事 西 一彦氏 株式会社VIVINKO 代表取締役 井上研一氏 |
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公益財団法人 北九州産業学術推進機構(FAIS)
ロボット・DX推進センター 担当:片脇
お問い合わせフォーム TEL 093-695-3077
