6 月 16 日 北九州国際会議場にて「北九州次世代ものづくりシンポジウム」が開
催され、企業の方々を中心に 79 名の方々が参加されました。
国立理化学研究所の研究者を中心に 4 つの講演と 4 人の登壇者と地場企業代表が
課題解決のためのクロストークが実施されました。
講演は新潟県燕三条にて実現された AI 導入による生産性向上の実体験や最先端の
データ活用方法、画像処理等、参加者の皆様の興味を惹く内容であり、今後の現場
で AI の技術を活用するためには何が必要なのかを理解する良い機会となったのでは
ないかと思います。
シンポジウム終了後には交流会も開催され、登壇者と直に話しながら質問をぶつ
ける等、熱い議論が交わされていました。
今後、本分野での研究会発足も検討されており、北九州のものづくり現場の生産
性向上の一助になる様邁進して参ります。
【シンポジウム】
講演 クロストークQ&A
【交流会】
シンポジウムには、79名、交流会には48名の方にご参加いただき、盛況のうちに終了いたしました。
ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。



