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2026.8.05 Ph.D. Coffee Time特別講演.pdf

研究や技術は、どのように現場の課題と結びつき、製品として社会に届くのでしょうか。
そのプロセスを、実際の介護ロボット開発の事例からひもとく特別講演を開催します。

8月5日(水) のPh.D. Coffee Time特別講演は、いつもの学生同士の交流から枠を広げ、研究や技術の社会実装について考える特別編です。
離床アシストロボット「リショーネPlus」の開発者・久米洋平氏をお迎えし、介護現場の課題から、実用化・商品化へとつなげてきた取り組みについてお話しいただきます。

介護現場の身体的・心理的負担を目の当たりにし、「テクノロジーの力で、介護をもっとラクに、やさしくできるはず」という思いから始まった介護ロボットの開発。現場の声をどのように製品開発に生かしたのか。実証実験を重ねる中で、どのような課題に直面し、乗り越えてきたのか。介護ロボット開発のリアルを、開発者の視点から伺います。

介護やロボットを専門とする方だけでなく、研究や技術を社会につなげたい方、製品開発や事業化、スタートアップ、今後のキャリアに関心のある学生にもおすすめです。
専門分野を問わず、ぜひご参加ください❗️

◆日 時:2026年8月5日(水) 13:00 ~15:00(受付 12:30~)
◆場 所:HIBIKINO ODORIVA(ヒビキノ オドリバ)北九州市若松区ひびきの2-1
◆参加費:無料/コーヒー・お菓子をご用意しています。
◆定員:50名(先着順)

人数把握のため、申込フォームへの事前登録にご協力ください ➡ 申込フォーム
当日参加も大歓迎です。

【お問い合わせ先】
公益財団法人北九州産業学術推進機構 産学連携課 担当:長谷川(093-695-3006)