2026年8月16日(日)及び23日(日)の2日間、北九州市立大学ひびきのキャンパス4階ファブスペースにおいて、高校生向け公開講座「誰かの"不便"を"感動"へ!3Dプリンタで挑む実践的デザインワークショップ」を開催しました。
 本講座は、2026年度JST大学発新産業創出プログラム(PARKSアントレプレナーシップ教育事業)の一環として実施したものです。高校生が3D CADや3Dプリンタを使ったものづくりを通じて、身近な「不便」に気づき、その解決に向けたアイデアを考え、試作・改善・発表までを体験する実践型のプログラムです。
参加者は、ものづくりの楽しさだけでなく、使う人の立場から課題を捉えること、アイデアを形にすること、そして自分の考えを相手に伝えることの大切さを体験しました。会場では、参加者同士やスタッフと意見を交わしながら、熱心に作品づくりに取り組む姿が見られました。

 北九州市立大学では、今後も地域の高校生が大学の教育・研究環境に触れ、創造力や課題解決力、アントレプレナーシップを育むことのできる機会を提供してまいります。

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