
水素・合成メタン・グリーンLPガスの実装と地域産業連携がもたらす脱炭素シフト
次世代エネルギーが、北九州の産業と未来を大きく動かします。
水素、合成メタン(e-methane)、グリーンLPガス、CO₂回収など、脱炭素を加速させる新技術の実装が今、この地域で本格化しています。本シンポジウムでは、最前線の実証成果と最新動向を一堂に結集。2年間の部会活動で築いた知見とネットワークを活かし、自社の脱炭素課題を解決するヒントと、産業の垣根を越えた「新たな共創の可能性」を提示します。
シンポジウム概要
日 時:2026年11月12日(木)13:30~18:30 (開場13:00)
主 催:北九州GX推進コンソーシアム (北九州市、(公財)北九州産業学術推進機構)
参加費:シンポジウム 無料
交 流 会 2,000円/税込み ※会場にて現金でお支払いください
定 員:100名
会 場:シンポジウム:北九州学術研究都市 学術情報センター1F 遠隔講義室1
交流会:学研都市内/会議場イベントホール

チラシはこちらから▶【チラシ】次世代燃料・カーボンリサイクル部会 シンポジウム.pdf
プログラム
| 時間 | 内容 | 登壇者 |
| 13:30~13:35 | 開会挨拶 | (公財)北九州産業学術推進機構 理事長 松永 守央 |
| 13:35~14:05 | 水素社会に向けた北九州市の取組 | 北九州市環境局 グリーン成長推進課 石川 知弘 氏 |
| 14:05~14:35 | 地産地消モデルによるコスト低減を目指したメタネーション 実証プロジェクト |
西部ガス株式会社 カーボンニュートラル推進部 推進グループ マネジャー 江夏 量 氏 |
| 14:35~14:45 | 休憩 | |
| 14:45~15:35 | グリーンLPガスの製造研究と社会実装 | 日本グリーンLPガス推進協議会 特任調査役 三木田 裕彦 氏 |
| 15:35~15:45 | 休憩 | |
| 15:45~16:15 | 廃棄物発電を活用した水素製造事業 | ジャパンウェイスト株式会社 技術開発グループ 課長 中井 悠介 氏 |
| 16:15~16:45 | 省エネ型Co2分離回収装置の開発と社会実装に向けた 取組みのご紹介 |
株式会社JCCL 取締役CTO 星野 友 氏 |
| 16:45~16:50 | 閉会 | |
| 17:15~18:30 |
交流会 |
講師紹介

申し込み
下記サイトよりお申込みください
▶https://e-ve.event-form.jp/event/143237/gxconso
※申し込み締切り 11月6日(金)12:00
アクセス
・北九州学術研究都市
アクセス - 北九州学術研究都市 Kitakyushu Science and Research Park
【お車でお越しの際】
キャンパスマップ内「P」(ゲート式駐車場)をご利用ください。
入庫時駐車券が発行されますので、会場受付にて出庫用の駐車券とお引替えいたします。
※現金での出庫は出来ませんのでご留意ください

お問い合わせ
北九州GX推進コンソーシアム事務局
(公財)北九州産業学術推進機構 産学連携センター GX推進部
電話 093-695-3006
