九州共立大学にて12/11(木)、「半導体活用基礎講座」を開催しました。

本講座は、半導体産業を重点分野と位置づける北九州市の方針のもと、

将来の産業を担う人材育成を目的として実施したものです。

文系の学生を主な対象とした半導体講座は今回が初の取り組みとなりました。

当日は、経済学部およびスポーツ学部の1~4年生、計200名が受講。

講師には、元東芝の半導体エバンジェリストであり、

現在は半導体分野の解説や情報発信を行う大幸 秀成 氏を迎え、

半導体を「技術」だけでなく「ビジネス」の視点から分かりやすく解説いただきました。

学生からは、「文系でも半導体産業に関われることが分かった」「ニュースで聞いていた半導体を、経済やビジネスの視点で理解できた」

といった声が寄せられ、将来の進路やキャリアを考えるきっかけとなる講座となりました。

FAISでは今後も大学や関係機関と連携し、次世代を担う人材の育成に取り組んでまいります。