6/16 北九州次世代ものづくりシンポジウム
~「IoT」から「データイノベーション」へ~

近年、多くの製造業において、IoTの導入、データ収集の取り組みは進展しており、現場の見える化は 一定程度進んできました。その「蓄積されたデータ」を品質向上・不良低減・技能伝承である 「次世代の競争力」へと変換するため、世界トップクラスのアカデミアの知見と、先行する企業の 実践事例を融合させます。 このシンポジウムでは、10年かけて金型製造のDXを実現した実践者と、世界最先端の計測・画像解析 技術を持つ研究者が、「あなたの工場で使える話」として本音で語ります。難しい理論は抜き、現場の 課題を起点に、次の一手を一緒に考え、単なる「聴講」に留まらず、登壇者と参加企業が継続的に協働し、 現場の課題を技術で解決する「次世代ものづくりエコシステム」の構築を目指します。
講演会は無料ですが事前登録が必要ですので、ご参加希望の方はお手数ですが、 上記、参加申込フォームへご登録をお願いいたします。
■申し込み締め切り:6/12(金)17:00 ※フォームからのお申込みは締め切りとなりますが、当日参加も受付ております。
◆開催概要◆ 『聞くだけでいい』から始まる 現場の次の一手。 「データを取っているのに、うまく使えていない」ーーーそのお悩み一緒に解決しませんか? ■日 時:2026年6月16日(火)13:30~17:00 ※講演会終了後、交流会 ■会 場:北九州国際会議場 32会議室 ■主 催:公益財団法人北九州産業学術推進機構(FAIS) ■後 援:北九州市・NPO法人VCADシステム研究会・ 国立研究開発法人 理化学研究所 情報統合本部 基礎研究開発部門 データ知識化開発ユニット ■協 力:北九州IoT実践研究会 ■内 容: 13:30~13:35 開会挨拶 13:35~13:50 オープニング AI Readyなものづくりへ ~暗黙知・データ・情報基盤をつなぐ産学連携~ 小林紀郎氏(理化学研究所) 13:50~14:30 現場の実践 見える「データ」から繋ぐ「データ」へ、3D活用から始まったDXの取組み 荒井善之氏(株)モノコミュニティ 14:30~15:00 技術講演① 研究データ管理・利活用とはいうものの。。。面倒な計測データ管理・利活用を研究現場にどう定着させるか? ~〜忙しくてワガママな研究者に、いかに使ってもらうか〜 古谷浩志氏(大阪大学) 15:00~15:15 休憩 15:15~15:45 技術講演② 画像処理、3次元画像解析による現象の理解とものつくりへの展開 横田秀夫氏(理化学研究所)
15:45~16:45 クロストーク・Q&A 【目玉セッション】「北九州の現場に、どう実装するか?」
3名の講演者 × 地域企業を代表して、中野貴敏氏(戸畑ターレット工作所)X⼩林 紀郎 ⽒(モデレーター)
事前に現場の悩みを書いて登録:申込フォームに「困りごと・課題」を⾃由記⼊。 主催者が当⽇の議論の材料に活⽤します。 当日も会場から⾃由に質問‧議論「うちの⼯場では?」「費⽤は?」 「どこから 始める?」 ⼿を挙げて そのまま聞けます。
講演者と参加者が同じ⽬線で本⾳を語り合う1時間です。「聴講で終わり」にしない。 このシンポジウムの核⼼は、このセッションにあります。難しい質問も、初歩的な質問も、⼤歓迎です。
16:45~17:00 クロージング 17:00~18:30 登壇者に個別に話しかけられる、アットホームな交流会 ◆会 場:北九州国際会議場 33会議室 ◆参加費:3,000円軽食・飲物(アルコール含む)
【お問い合わせ】
公益財団法人北九州産業学術推進機構<FAIS>
産学連携センター 研究支援グループ
TEL:093-695-3006
