北九州学術研究都市をアップグレードするG-CITY戦略の一環として、令和7年8月に北九州市・FAISと連携協定を締結した東京科学大学が、北九州学術研究都市に活動拠点を開設しました。
北九州オフィスの開設を記念し、東京科学大学と関係の深い首都圏の有力企業が市内の高度な技術・研究シーズを深堀する北九州市技術探索ツアーが5月14日(木)、15日(金)に開催されました。

1日目は、北九州学術研究都市で東京科学大学 大嶋執行役副学長の挨拶、北九州市森永未来産業推進部長による学研都市の概要等のプレゼン後、半導体試作施設である共同研究開発センターの視察を行いました。
その後、北九州市立大学ひびきのキャンパス内の環境技術研究所、計測分析センターを見学し、早稲田大学大学院情報生産システム研究科より、研究内容の紹介を行った後、学研都市内に開設した東京科学大学のオフィス見学を行いました。


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東京科学大学大嶋副学長による御挨拶   北九州市森永未来産業推進部による学研都市の概要説明


2日目は、九州工業大学戸畑キャンパスで革新的宇宙利用実証ラボラトリー、未来テラスを視察、その後、若松区響灘のエコタウンおよび洋上風力を視察しました。
参加企業の皆様からも好評であり、今後、新たなイノベーションの創出に向けて東京科学大学との連携をさらに推進していきます。
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5月21日(木)西日本新聞朝刊に東京科学大の北九州オフィス開設の記事が掲載されました
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